今、勇ましいこと言ってる某参政党支持者や自民党の右派支持者の人達にぜひ観てほしい映画ですね。
あと若者にも観てほしい・・あの愚かな戦争に巻き込まれるのはあなた達、若者ですよ、と。
どーせ、50歳以上の連中は、勇ましいことを言っても後々のことなんて自分らが去った後のことだ、と深く考えもせず勇ましいことを言うんです。自分らの子供がどんな目に遭うかも、想像つかずに。
上白石萌音ちゃんのかわいらしい歌が主題歌ですが、しょうじき、この曲、最初はあんまりピンときませんでした。が、この映画を観た後、歌詞がすんごい染みる・・とくに、今、僕はヨメが入院してて・・この歌詞は染みましたね~。
↑このコラボMVもすごくよく出来てると思います・・この映画の良い部分が集積されてる。
・・映画を観に行くまえに、この日テレの土田さんのドキュメントを観て行ったんだけど、
後々考えると、土田さんはこの漫画の主人公のモチーフにもなってるんじゃないかなあ、と思います。
当然、取材してるだろうから。
こういう映画で、ハッピーエンドに、生きて帰った人を主人公にすることになるんだけど、「硫黄島からの手紙」もそうだけど。ペリリューの場合、1万人居て、34人ですから、多くの人は生きて帰れなかったわけで・・。
今年は最後の方に韓国映画の「君と私」「最後のピクニック」とか、泣ける映画が目白押しだったなあ。
いずれにせよ、良い映画ばかりで、有意義な時間を過ごせた2025年の冬です。
