ポップス 音楽 ロック 洋楽 | おのののか的なアプリリリリア(晩婚だったな)

おのののか的なアプリリリリア(晩婚だったな)

人生の大半が親の扶養・介護だった夫婦です・・これからたくさん遊ぶぞ!!

いやあ、またヨメが入院なんで、参ってます・・さて、

先週、友人と観てきました・・身近にスプリングスティーンのファンが居る、っていうのも稀有なことなんだけど・・笑

なんと、僕らが観た日は僕ら2人の他に3人、っていう・・笑

スプリングスティーンの映画なんて、日本で上映して経営、大丈夫なの?っていう・・笑

 

 まあ、クイーンの映画の配給会社が創っただけに、有名ロックスターの映画・・二番煎じ?感は否めなかったので、期待しないで観ましたが。

 個人的にはやはりアルバム「BORN IN THE U.S.A」はかなり自分のラジカセでヘビロテしてたし、そこから「The River」や「明日なき暴走」「HUNGRY HEART」などなど、入って行ったほうなんです。

↑これが良くも悪くも、彼の代表曲なんですけど。

 

 なにせ、フレディ・マーキュリーは故人だし、今、まだ生きてるオッサンロックンローラーを映画化しても伝説にはならんべ?とか思ってたんですが、得たもの、観てよかったな、と感じたは3つ、かな。

 

 まず、僕もまあ、アマチュアミュージシャンの端くれとして、スプリングスティーンがネブラスカをタスカムの244で創っていた、というのがビックリ・・まだまだ244は高くて買えなかったけど、僕はその後出た488を中古で買ってけっこうたくさん曲を創ってたので・・。

 あと、スプリングスティーンファン、というよりビルボードTOP100のファンだった僕としては、

ネブラスカのアルバムが創られた時点で同時進行的に「BORN IN THE U.S.A」の主要曲が出来ていた、というのは知らなかったです・・友人はファン、というよりスプリングスティーンヲタク、笑だから、この辺は知っていて、いろいろ解説してもらえたのはちょっとオモシロなんだけど、笑

 あと、劇中「I’m On Fire」が挿入されてるんだけど、やはりハッとするぐらい美しいオルガンとアルペジオのカッティングギターと抑制の効いたボスの歌声・・これは僕にとって、なににも代えがたいスプリングスティーンの好きな一曲です。

 

 劇中で出てくるカノジョ役の人も友人に言わせると、もしかすると架空の設定人物かも、とのことで、僕としてもスプリングスティーンはたしか、2度結婚してる、ということは把握してる次第です。

 鬱を公表してるスプリングスティーンですが、ともするとアーティストというのは自分の身を削って曲を創ってるわけで・・まあ、スプリングスティーンはまだまだ恵まれたミュージシャンであって、彼より不幸な人はたくさん居るよな、というのも思いますが・・まあ、この世に出てくる楽曲の数々はこんなふうに多くの人が関わり、アーティストが身を削って創作されてるんだよな、と・・オンナのケツばっか追っかけて曲創ってる日本のミュージシャンはわからないんだろうな、と思う次第。