ほとんど日本では報道されないですけど、
今、ビルボードのチャートの上位に数曲、Kポップが。
全部、「デーモンハンターズ」というアニメ映画の挿入歌です。
もはや、ピンクレディーと坂本九(もっと言うとラウドネスも50位ぐらいまで行ってた)がアジア人で数少ない全米チャートトップ入り、という知識は古いんですよね~。
それもいっきに5曲?
・・唯一の救いはこの映画の配給がソニー、ってことですが。
この映画、内容的にはあまり日本では受けない、と捉えられてるせいか、公開される予定は無いみたいですが。
もはや、完全に日本の音楽業界は韓国に負けてます。
この現実を日本は受け入れないとダメなんじゃないでしょうか?
世界で「良い」と判断されてるものより
ずいぶん逸脱しちゃってるんだよ?
ということを。
藤井風やら米津やらヨアソビ、Ado・・個人的には韓国はレべチだと思ってます。
個々の細かいテクニック的なことは高いけど、
曲として良質かどうか。
そこが大事だと思う。
この「GOLDEN」という曲は僕も好きかなあ。