引き取った葛飾区立石から荒川沿いに高速下を北上、いったん環七に出て再び5号高速下から和光IC、関越で川越IC、と帰路での印象になります。
あ、とそのまえに、衝撃的な発言が整備士さんから言い渡されたので、大ショックだったんですが、これは後にもう少しショックが和らぎますが・・。
「あの~、外車ってのはみんなそうだと思うんですが、基本的に乗らないときは常に充電しなきゃならないと思ってください」
??え??そんな??
いやいや、アプリリアだってパニガーレだって、そこまでではなかったが??
そんなエヴァンゲリオンみたいなバイク??
買ってからそんなこと、言うなよ!?笑
で、道中、心配になってググってると、輸入元のひとつであるタイラレーシングがこんなアナウンスを公式に出してました。
・・まあ、毎日、ではなくて、2週間に一度くらい、充電する必要がある、ってことね。。笑
ホっ・・でも
まあまあエヴァンゲリオンなのね、笑
・・ってことは、まあ、少なくともマンション暮らしのライダーは持てない場合が多い、ってことなのね・・汗
(うちもガレージはソリオが鎮座してるので、延長ケーブル出してきて、とりあえず庭にアプリリアを移してガレージ脇にアグスタを置きましたよ)
さて、かるくインプレ・・な~んか走ってて謎の多いバイクだな~と思いました・・良い方向で、なんですけど。
とりあえず、ブレーキはブレンボ・・ぜんぜん問題ないです・・RS660よりグレードが上なのか、車体が軽いせいなのか。
RS660は現状パッドが減ってるせいなのか、奥まで握ると鳴きます・・効きはそんな不満無いんですが。
シフターは初期の800なのでupのみ・・最新モデルは上下かな?
アプリリアのほうが上下なのでダウンでクラッチ握るの忘れそうになりました。
去年あたりに乗ったトライアンフや試乗会で乗った10RやGSX-Fのシフターが素晴らしかったので、印象は良くないですが、
まあ、1199パニガーレやRS660のシフターと似た感触・・ただパニガーレと同等以下に1速から2速にあげるとき、ニュートラルになりやすい・・まだRS660のほうが頻度は少ない、ってカンジ。
・・で、不思議なのがサス・・現状、最初、硬いな、という印象だったんだけど、ぜんぜん腰が痛くなりそうにない、というか。ザックス社製のサスってもちろん初めてなんだけど・・RS250でマルゾッキは使ったことあったんだけど。
このトラクション感が逆回転クランクのせいなのか、サスの性能なのか、は今のところはっきりしない、というカンジ。
近々に定峰峠あたりでサスのイニシャルを緩めてみて、どう感じるか・・あ、でも、リアサスはこれ、出先で調整出来る構造だろうか?
電子制御に関しては最強の「8」にしてたんだけど、まったく作動せず・・ヤマハのR6とかと同じでよほど滑らないと作動の必要はないでしょ、って発想なのかも。
乗車姿勢はまんまR6と同じだなあ、と感じました・・「ザ・SS」ってカンジ・・ハンドルが遠くて座面が高い。
RS660のがもうちょいアップライトなポジションです・・そう考えると、RS660がいかに多用途なのか、わかる。
エンジンは、
関越でとばしてるSUVを追いかけて余裕で追いついて抜けるほど。やはり800ccだなあ、と。ただホンダみたいに極低速からキレイに回るエンジンじゃないですねえ・・エンスト3回しましたよ、道中・・クラッチ、若干神経質です・・RS660のほうがラフに繋げる。
日本向けマフラーに関しては、結局、3気筒から1回、エンジン下のチャンバーに行ってそこから3本出し、なわけだから、べつにエンジン特性として変わらないんじゃないかな?と・・たんに見た目だけの問題で。
どうするか迷うところ。
・・あと、やたらとメッシュ部分がある・・軽くていいけど・・ヤマハのトレイサーみたいにナンチャッテメッシュじゃないし。
・・やはりこのフロントのインテーク周りのデザインが良い!羽根っぽい。
・・カウルのトラクション性能に関してはやはりRS660のほうがある気がする(あくまで、気がする)。
最新のF3とかはインナーカウル的にウイングがあるんですよねえ・・。
で、すっかり外車あるあるでメットホルダーは無いので、シートを取り付けてるクイックリリースボルトのリングにアルミフックでチェーンを取り付けて、とりあえずのメットホルダーとしました。
イタリア製バイク2台揃いぶみ・・。
もっかのところ、アプリリアはサーキットもよし、ツーリングもクルコンでらくちん、
多用途モビルスーツでかなり優等生です。
さて、アグスタは・・笑
桶スポの入門枠ぐらい行きたいけど、スライダー付けないとこのままだと立ちゴケでさえカウルが逝きますね。
2週間に1回充電必須、っていうのは確定だし・・どうなることやら・・笑








