・・その道程のほとんどをカーシェアリングのトヨタC-HRで行く、というのを
「ツーリング」と称して良いものかどうか、ちょっと考えるところですが、
とくに昨今の日本の高齢化と、バイク人口の減少においては
現地でバイクに乗っていれば、「ツーリング」で良いかと。
まず、時間的な問題から、別居結婚であるところのヨメを長野に迎えに
行くところから旅が始まります・・そんなわけで3日間で
総走行距離約2000km!!
疲れました・・次回は無い、かと。
あ、バイクも含めるとさらに140kmぐらいプラスになります。
次回は秋田や仙台ぐらいにしておくか、飛行機ですね。
片道500kmぐらいが限界です・・漠然と1人で運転で大丈夫、と思ってましたが、
片道12時間ほどのうち、ヨメに1時間ぐらい代わってもらいました。
・・そんなわけで、夫婦の信頼もよりいっそう固まる
という想定外の感動もありましたが(笑)
長野出発がお昼の12:00・・費用的にも景色的にも、
日本海側を通りたくて、日本海経由で、鯵ヶ沢町の宿に着いたのが深夜0:30・・(笑)
途中、秋田自動車道の通行止めもあって遅れた・・
宿に着いたらシャワーだけで死んだように眠ったが、翌朝は意外と疲れが残ってませんでした。
・・やはり、そこが、仕事と遊びの差か、という・・(笑)
逆に言うと、それだけ仕事というのはストレスになってるんだなあ、と。
・・宿からの朝の風景・・良いところです。
・・遠くに漁船も見えて。
・・で、2日目はYSP青森でMT-07、竜飛岬を目指します・・最初、下北半島を考えたけど、
なかなか青森市から距離があるのと、フェリーで時短したくてもフェリーの時間が合わないので。
・・目的はウニ丼だけど、竜飛岬でも食えるので。
・・いつか下北半島でウニ丼を食べたいものです。
・・さて、MT-07、借りてずっとタンデム、多少燃料入れたり1人でも乗りましたが、
印象としてはホンダのVT250系と似てるなあ、と。
2気筒なのでけっこうドロドロとしたトルクフルな加速をします・・かといって、
去年北海道で乗ったMT-09トレイサーほど線の細さを感じないのは、
やはりツインなのと、トレイサーより車体がコンパクトなせいでしょう。
↓竜飛岬の傍の施設駐車場にて。
・・わずかながら虹色に光るエキパイ・・。
このミシュランのタイヤとのマッチングも絶妙で、まるでこのバイクのために
設計されたかのように・・タンデムでもけっこう旋回性が出ます。
ロード3っていうんですね・・溝が独特。
・・このタイヤなら初心者でもサーキットでソコソコ楽しめるのではないでしょうか?
タイムとかは無理でしょうけど。
・・メーターもカッコイイ・・左上の燃料計は真ん中辺までくると急激に減りますね。
・・あと、ギアが絶品で・・去年冬借りた現行R6もそうだけど、僕が所有してた
’06R6のギア抜けに関して、ここ10年ぐらいでだいぶ改良が進んでるんじゃないかなあ、と。
そう考えると、現行R6のシフターが魅力的に思えてきますね。
このMT-07、09系にもオプションでいいから付けてほしいものです・・
あ、トレイサーはGTでシフター付いてましたね。
・・やはりシフターを装備したあたりでかなり改良は進んでそうだなあ。
・・津軽半島、道の駅今別で食ったがっぱら餅・・
素朴で美味かった。






