いやあ、痛いです・・寝返りがうてないので寝た気がしません・・ヒイヒイ言って寝る姿勢を変えてました。これだけじっくり寝れなくて倦怠感があると仕事の集中力は無いな、と・・あと打撲が右のお尻なので、アクセル操ってふんばれないな、と、結局休みました・・まあ1出番だけで復帰できるでしょう・・だいぶ治りは早いです・・やっぱ心臓に近い箇所の打撲は代謝が早いので足とかより治りが早い気が・・って打撲に慣れてどーするの、っていう。
久しぶりの事故、しかも相手のある人身事故ってもう20年ぶりぐらいです・・仕事でやる事故は事故係が全部処理しますから・・。
20年前ぐらいの事故は2件ぐらいあって、相手がめんどくさいヤツで、某公務員だったり、いずれも免停回避のため「示談にしろ」とか凄んできたりで・・某公務員のほうは、ほんっと現場でほぼ脅迫まがいだったし、修理代も文句タラタラで払ったりで、あの時代だったからあの態度は許されたんじゃないかと・・今は脅迫まがいだったらもっと揉めますね。
保険屋さんとこれだけ話すのって、数年前、栃木あたりに行ったときの物損事故以来だな・・っていう。
ま、今回は向こうが若者だ、っていうのもあり、すっかり保険屋さん任せにできそうです・・今ってスマホで進渉状況が確認出来るんですね、ビックリです・・保険屋さんの業務のIT化が進んだし、保険業界の競争も激しいので・・隔世の感があります。
レッカーサービスがあるので、幸いにも事故現場→レッカー屋→バイク屋までは保険でカバーです・・事故後、医者行ったり警察行ったり、移動が多かったので今年はレンタカー特約を追加しようかと・・もっともライダー的には怪我するとクルマ運転できる確率、減るし、将来的にはヨメと同居するので、それまで、どんなもんかなあ・・。
・・正面からだとそうでもないんですが・・

・・やはり突っ込まれた左側がバリバリです・・

あとちょっと後ろだったら足を骨折したかもしれない・・と思うと・・ゾッとします・・しかし・・バイクが見えなかったんでしょうか?謎です・・。
クルマが過ぎたらプレステみたいにカチッとなんも考えずアクセル踏んだとしか思えません・・。
見えるかぎりでは、
Fサスのインナーチューブ、フェンダー、冷却水予備タンク、サイドカウル、ベビーフェイス製のカーボンクランクカバー、フレームスライダーは曲がってますね・・足当たったらヤバかったね・・(汗)。
当初、視界にクルマがあったので、もっと正面衝突か、と思ってましたが、だいぶ横にぶつかって僕自身は投げ出されたから腰を打ったんでしょうか・・これ、今流行りの衝突防止機能搭載のクルマだったらどうなったんでしょうね?
もんどりうって打撲以外ほぼ無傷って・・
・・でっかいオッサン、丈夫!?(笑)
さて、Fサスはインナーチューブ交換か、磨いて済むのか・・無理じゃねえかな・・いっそBPFでなく最新のBFFに・・無理か(笑)・・ま、いいです、BFF、重量増えるもんね。
あと、こういう保険適応で修理する場合、ベビーフェイスのカーボンクランクカバーとかって復活するもんなんだろうか、って・・欠品とか生産終了してる場合どうなんだろ?興味は尽きないです。
カウルは純正の新品になるんだろうな・・まさか個人輸入した30万円以上のFRPカウルを取り寄せて・・オマエ塗れ!!(笑)とはならないんでしょうね。