最近この作業もあるので肝心のバイクの趣味があまり取り組めてない気がする・・。
さて、今回・・。
トム・ウェイツのアルバム「Frank's Wild Years」
全曲!!
このアルバムはほんと、全曲イイ!!
「I'll Be Gone」って曲はニワトリの鳴き声が入ってるんだけど、これ、サンプリングじゃないそうで・・生で録ってるんだよね・・なんでも「ニワトリってのは相手が鳴いてるときは鳴かないもんなんだよな、だからいいタイミングでひと鳴きしてくれたってわけさ」とトム。
トム・ウェイツは作詞は奥さんがすべてやってるようで・・まさにどちらが欠けても成立しないコンビですね~。
続いて
ボブ・マーリー。
「bufferow soldier」
「concrete jungle」
「get up,stand up」
「i shot the shelif」
「is this love」
「jumming」
「natty dread」
「no woman no cry」
「one love」
「positive vibration」
「running away」
これ多分、全部FMからエアチェックしたんじゃないかな~・・そういう意味でも貴重・・けっこういい音だし・・少しでもいい音で録ろうと当時アンテナに針金付けてたりしたもんね~・・。
元祖レゲエのおじさん、だけど、
レゲエっていうともう僕はボブ・マーリーしか聞かないし、知らない。
今の30歳以下の人達って、むしろ知らないのかもな~・・。
あと、エイベックスあたりがベスト盤かなんかで出してるダンスミュージックとしてのレゲエとかしか知らないとかなのかな・・。
しかしイイ曲多い!!