1位でフィニッシュしたのはロレンゾ、2位ペドロサ、とご当地ライダー祭りになったスペイン。

マジぶつかってますよ(汗)・・いいバトルでしたね・・とくに終了後インタビューで2人ともこれだけハードに絡んだのに嫌な顔ひとつしなかったのがスポーツマンらしくて好印象でした。
ロッシはオフでの練習中の怪我もあり、セッティングも決まらず、精彩を欠きましたね。
僕が気になったのは初戦のカタールでも2台リタイアだったプラマックレーシング・・今回も1台リタイヤ。

サテライトとはいえドカなのに・・ね。
色が鮮やかな黄色になったのがイカンのか・・(笑)。
ドカティはストーナーよりへイデンのが初戦から好調?・・たまたまだろうけど・・。

スピーズはリタイア、青山も精彩を欠いてましたね・・バウティスタやシモンチェリのルーキーズもイマイチ上位に食い込めない・・やはりロレンゾ、ペドロサ、ロッシあたりの3強時代になるのか??
そしてもっとも注目だったのがやはりmoto2の富沢祥也選手・・またも表彰台、2位でした。

決勝後のインタビューで多重クラッシュの原因になったことを詫びたり、あいかわらずシャイな日本人青年ぶりがいっそう凛々しさを引き立てる・・。
「ニコニコ兄ちゃん」が・・大物ライダーに育つのか?(笑)。
怪我だけはしないでね。