僕の予想では、
この不景気は半年も続きません。長くて2,3年、早いと春には回復するでしょう。
理由は、根源となったアメリカのサブプライムローン問題はあくまで原因が金融に端を発することであって、実態経済に影響はするものの、侵食するには至らないはずだからです。
農家のオヤジはあいかわらずあくびしてトウモロコシつくってるよ・・。サブプライムだろうが、プラムだろうが、知らねって・・。
ただ、忌々しき問題は株価などがあまりに急激に降下したことですね。おそらくはその辺、ヘッジファンドとかが絡むんでしょうけど・・いずれにせよ、急激な変動が連中の目論見なことも確かです。
この辺をちゃんと世界的に規制していかないと、こういう急激な株価や景気の変動は今後頻繁にあるんじゃないでしょうか?
あとは、みんなが騒ぎすぎてしまうこと。
情報化社会は不安もすごい速さで拡がります。
急激に下がったものは、急激に上がるものです。
注目なのは、
今リストラに躍起になってる大企業が、景気回復して、クビにしまくった契約社員達にもみ手&低姿勢でいくら求人出しても、今回突然路頭に迷わせられた労働者達がホイホイと戻ってくるか、ですね。
1年先でさえ予測できない経営者が大半になっていたんだとしたら、日本の経済陣って情けないかぎりですよ・・ったく。
おそらく賢い企業は、ちゃんと好況不況に関わらず、定期的に求人をしてるはずです。
世代間でちゃんと技術伝承をしてる企業は人材に世代のいびつさを作らないはず。
日本は急激な高齢化で今後労働人口が減っていくのは周知の事実です。
いざ、人が足らなくなって、急に騒いでも、どうにもならんぜ?
見ものだね。