
今回は「わっ!」と驚かす心臓に悪いカンジのシーンが少なくて、迫力だけを楽しめた感じですな。
でもさあ、エイリアンって人間にタマゴ産み付けて・・でも食っちゃう(殺す?)でしょ・・それって生命体として矛盾してるよね・・っていう・・大事な産卵場所を殺しちゃうんだから。
あと、血液が強い酸っていうのもなあ・・血液の役割してないし。
そういうヘンなところや科学考証はぜんぜんダメなんでそこは無視して観るしかないよね。
プレデターだってエイリアン倒しに1人で来るっていう・・だったら徒党を組んで来たほうが効率的だし勝算も上がるよなあ・・とか、人間を狩りにわざわざ遠い星から来るしね・・自分の星で鹿でも飼ってたら効率いいじゃん・・ましてや狩猟が嗜みなら。
オマケに宇宙船を作る技術があるのに、エイリアンと一緒に人間に町ごと爆破させられるし・・。
矛盾が多い映画だわなあ・・。
まあ、あまりに科学考証に富んでると、遺伝子工学とかでホントに作る国家とかが出たら困る、ということかもね(汗)。
なまじウソっぽいだけにわりあい楽しめた、と割り切るのが正解かも。