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今日はこんなニュースが入ってきましたね。



「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない
1月21日19時5分配信 J-CASTニュース

ウェブサイトでは、大真面目に試算が行われている

 もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

■アルミ合金板が4万3千875枚必要

 記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)の「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

 記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい800億円弱になるのだとしている。

 ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。しかも二つ問題があるというのだ。その問題とは、巨大になると、足の太いロボットにならざるをえないこと。足をつく瞬間に自分の体重の120%~140%の圧力が地面にかかるためだ。体重43.4トンだと、素早い動きはできず、時速8キロくらいしか走れないという。さらに、費用対効果では問題があるのでは、と疑問を投げかけている。戦車の5億円~8億円、航空機の200~300億円と比較してのものだ。

■「ガンダムを作る技術は大事なんです」

 結局、巨大ロボットは、つくっても意味がない、という話になりそうなのだが、コーナーの中で古田さんは、

  「ガンダムをつくることが必要かどうかは別にして、ガンダムをつくる技術は大事なんです。人が乗って動くロボットは、これから必須だと思います」

と書いている。古田さんは身体の調子が悪くて車椅子生活だった頃、行きたくても行けないところが多かった。「ガンダム」のように空を飛べれば、どこでも行きたいところに行ける。そんな未来型のロボットの開発ができればいいな、と考えているそうだ。


アルミだけでなく、カーボンやFRPも多用しろ、とは僕の「たのみこむ」上での発言ですが・・。
確かにアルミだけだと重すぎです。自重を支える部分は足が主ですから、手や指、頭部、脇、などは強度は要らないんですから・・。


さてホワイトベース、

 凹み部のマスキングは困りもんです・・マスキングテープなんぞという高級品は買えないのでセロテープでマスキングしてます。
 凹み部はマイナスドライバーで内側にコテコテ貼り付けて余分をカット、でやってます。

 ガンペリーに付属のガンダムを載せてみました・・0.5ミリくらいでかくて積めません・・ま、積んでもあまり面白くないのでいいんですが・・。