ライブドア騒動・・タクシー運転手的見解。 | おのののか的なアプリリリリア(晩婚だったな)

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人生の大半が親の扶養・介護だった夫婦です・・これからたくさん遊ぶぞ!!

 当初から不思議に思っていたのは、
僕にとっては、アナログ接続全盛の頃に最後発ながら無料接続を売りに出てきた、というのがライブドアの印象であって、その後すぐにADSL、そして光接続へとながれる中で、やはりメジャーなプロバイダと比較すると小さい、というのが僕の見解だった。

 それがプロ野球チームを買収するだの、あげくは放送局・・。

そう考えると、言われるほどの規模なのはヤフーくらいで、楽天もライブドアも実質の企業規模、収益はやはりそれほど大きくないんだろう、と思う。今回の事件でそれが実証されたわけだろう。みなさんはオークションで最も使うのは楽天だろうか?おそらくまだまだヤフーのシェアがかなりを占めてるはずだ。IT関係者にこの話をすると皆、「う~ん・・」とうなる・・誰も否定は出来ないわけだ。メディアで評価されるほどまだまだ楽天の利用率は少ない。

 六本木ヒルズといえばヒルズ族だの、億万長者だの・・だが、果たしてそうだろうか?
本当に世の勝ち組が、集う優雅な塔だろうか?

 僕は、本当に億単位の所得を得た人物や、超優良企業は六本木ヒルズに寄り付くはずは無い、と思う。

 理由は簡単。目立つからである。
周辺で客を乗せる、僕が肌で感じることである。

 実際は六本木ヒルズは広告塔の意味合いが強い。さも、「うちの会社は儲かってますよ、ウチに出資すればあなたも勝ち組」とアピールするための意図で、本社機能や役員の住居を設けるのだろう。
 「勝ち組もどき」とでもいうべきか・・もちろんその中から本当の勝ち組も出てくるんだろうが。
ライブドアに投資していた人達もそうだ。「投資家もどき」なんだろう。本当の投資家なら、ライブドアが窮地に陥って慌てて売ったりしないのではないだろうか?むしろ、みんなが売ってるときに買う、ぐらいのセンスが、本当の「投資家」ではないだろうか?

 しかし、オープン当初の回転ドアの事故といい、なにか運がないビル、というか・・なあ・・。