
最初のVT250FGから乗り換えてまずハンドルの角度がキツかったのでハンドル角を広げて乗ってました。自分だけがそう感じるのか、とも考えましたが、後に乗ったアプリリアRS250もNSRもハンドル角がゆったりしていて、このZXRがヘンにキツイ角度だったようで、僕の判断は正しかったようです。
エンジン音が4気筒だけあってフェラーリみたいで官能的でした。
カワサキのバイクってみんな独特の「どんとこい!」感(言葉にするとこれがベスト)があって、燃費はほとんど24~25km/L。ツーリングでは29km/Lくらいいったと思います。
コーナーでどうかするとハンドルが切れ込んでくることがあって、でも、当時750ccのワークスでもその問題が出ていたそうで、つくづくレーサーバイクってワークスのフィードバックなんだなあ、なんてヘンな感動してました。
サスがリアが7段(?)、フロントが伸、圧、プリロード、とかなりセッティング変更が効いたので、とてもサスの勉強になりました。