ストレスが溜まらない都道府県ランキング、意外な1位、てワースト1の県は? | るんるん社労士福島里加のいきいきるんるん毎日更新

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ストレスが溜まらない都道府県ランキング、意外な1位、そしてワースト1の県は? ≪続きを読む≫

5月14日(火) 17:47 提供:日刊SPA!

……5月14日(火)に「ストレスオフ県ランキング2019」が発表された。今回、47都道府県中、1位に輝いたのは鳥取県だ。

◆鳥取県が日本で一番「ストレスオフ」な県
 ランキングは、株式会社メディプラスと関連会社の株式会社メディプラス研究所が、全国の20~69歳の女性約7万人を対象に「ココロの体力測定」(ストレス指数チェック)を行い、その分析結果によって作成したもの。女性を対象にしたものではあるが、男性にとっても参考にすべきことがあるはずだ。

 そもそも、よく聞く“ストレスフリー”や“ストレス解消”と、“ストレスオフ”の違いはなんなのか。代表取締役社長の恒吉明美がこう話す。

「ストレスフリーは、ストレスをなるべく受けない環境にする、ストレスからなるべく逃げましょうということ。ストレス解消は、暴飲暴食とか、ストレスをさらなる刺激で上書きすること。ただ、次の日に胃がもたれてしまったり、次のストレスを誘発してしまう可能性があります。一方で、“ストレスオフ”とは、ストレスを溜め込まないという考え方。生活リズムを戻したり、自分で上手にコントロールすること。それができないと、ストレス性疲労(※ストレスがキャパシティを超過し、心身に蓄積することで起こる疲労状態)となってしまいます」(恒吉明美)
……
 発表されたランキングのトップ10は以下のとおり。
1位 鳥取県
2位 広島県
3位 三重県
4位 熊本県
5位 青森県
6位 宮崎県
7位 岡山県
8位 静岡県
9位 愛媛県
10位 佐賀県
……
 前出の恒吉明美と、脳内物質の“セロトニン”研究の第一人者で、東邦大学名誉教授・医学博士/メディプラス研究所 オフラボ顧問の有田秀穂がその理由を説明する。

◆鳥取県
・通勤時間のストレスが低い
・プライベートの満足度が高い
・リアルな人との繋がりのストレスが低い

※第1回と同様、グルーミング(人と人のふれあい・おしゃべりなど)文化がストレスオフに貢献
「第1位に鳥取県が2年ぶりに返り咲き、ストレスオフの重要なキーワードである、人間関係の充実やコミュニケーションを円滑にする“グルーミング環境”が整っている県だと改めて思い出されました。今回の調査からは、木々に囲まれ、自然を五感で感じるなど、自然環境が日常にある生活を送っていることも重要なポイントになったのではないかと考えます」(有田秀穂)

◆広島県
・高ストレス者の割合が低く、低ストレス者の割合が高い
・休日の睡眠時間が多い
・居住地域満足度が高い
・プライベート(人間関係、生き甲斐)の充実と自分の自由時間の満足度が高い
・スポーツ観戦が趣味の方が多い

「第2位の広島県は、スポーツ観戦など地元でストレスオフ行動が日常的に行われているなど、プライベート時間の満足度と地域満足度の相乗効果が大きな要員ではないでしょうか」(有田秀穂)

◆三重県
・高ストレス者が全国で2番目に低い
・居住地域満足度が高い
・自然環境で過ごしている意見が多い
・仕事の充実に関しての満足度が高い
・趣味はドライブなどの方が多い
「三重県は都市化され過ぎておらず、伝統文化が残り、利便性がありつつも自然豊かな環境もかなう地域満足度が高い県。バランスのいい生活ができていることが推測されます」(有田秀穂)

 ランキングで上位となった県の傾向では、「自然との共生生活」と「新旧の文化が息づいた県」の地域満足度が特徴的だった。10位以降の結果は以下。

11位 長野県
12位 島根県
13位 福井県
14位 埼玉県
15位 長崎県
16位 滋賀県
17位 東京都
18位 大分県
19位 石川県
20位 群馬県
21位 宮城県
22位 京都府
23位 大阪府
24位 神奈川県
25位 福岡県
26位 愛知県
27位 山口県
28位 徳島県
29位 北海道
30位 和歌山県
31位 高知県
32位 栃木県
33位 奈良県
34位 富山県
35位 茨城県
36位 山梨県
37位 鹿児島県
38位 千葉県
39位 兵庫県
40位 沖縄県
41位 山形県
42位 岐阜県
43位 岩手県
44位 福島県
45位 香川県
46位 新潟県
47位 秋田県

 いかにも“ストレスフル”なイメージのある東京都は、意外にも17位だった。

「東京都は順位がものすごく低いと思われがち。通勤時間や勤務時間が長く、忙しいのですが、プライベートや地域満足度が高い。スポーツ習慣があり、ヨガやピラティスなどの施設・サービスが充実しており、(ストレスオフの)意識付けができている」(恒吉明美)


◆日常で簡単にできるストレスオフのストレッチ

 また、今回はだれでも簡単にできるストレスオフの方法を、ストレスオフ・トレーナーの小山圭介がレクチャーした。

「ストレスと言えば、人間関係などが多いのですが、年を重ねると肩こりや腰痛など、身体的なストレスも増えてくる。そこで、まずは姿勢を改善することからストレスオフできるエクササイズがあります」(小山圭介)

 足を肩幅まで開き、ひじをめいっぱい後ろまであげ、上から下に落とすことを20回繰り返す。これは元プロ野球選手のイチローも実践していた方法だという。

「やり過ぎてカラダに悪いことはなく、日常の中で気がついたときに、いつでもやってください」(同上)

 会社や人間関係のストレスをゼロにすることはなかなか難しいことかもしれないが、まずは仕事の合間にできるストレッチから始めてみようか。<取材・文・撮影/藤井敦年>

 

 

東京を離れて、豊かな自然にふれると、その時はいいな~と思うけど、東京に戻って来て、新宿の高層ビル街を目にすると、ほっとする私。

 

幸い、私は通勤ラッシュの時間帯に電車に乗ることはあまりないけど、基本的に雑踏なども嫌いじゃない。

(そうじゃなきゃ、渋谷に事務所は選ばないよね)

 

音楽や舞台、美術鑑賞などの趣味を楽しむには、やはり東京が一番!

 

私にとっては、東京が最もストレスオフに適したところなので、ずっと東京に住み続けたいわ。

 

まぁ、そもそもストレスはあまり感じないタイプだけどね。

 

 

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