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会社を伸ばす原動力になるのは「善人」ではなく、「悪人」という事実
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<1月2日(火) 16:00提供:新刊JP>
…… 『悪人の作った会社はなぜ伸びるのか? 人事のプロによる逆説のマネジメント』(曽和利光著、星海社刊)は、仕事で結果を出し、本当の意味で会社に貢献できる「組織に求められる悪人」の在り方を説いた一冊だ。

著者がいう「悪人」とは、…… 「ストレートな主張をし、人に嫌われたり非難されたりすることを厭わない人」「軋轢を恐れず、結果を出すことに徹する人」のことだ。……

■部下の相談はスルーせよ

…… 部下からの相談というのはその内容がどうであれ、すべて部下の主観で語られるものだ。そこには必ず、部下の偏見や希望的観測などのバイアスがある。それを間に受けて見切り発車で対処に乗り出してしまうと、事態を悪化させかねない。……

部下からの相談は話半分に聞いて、まずは事実を確認することが先決だからだ。

すぐに事態に対処してくれない上司に対して、その部下は「この人は訴えかけても全然動いてくれない」とこちらを悪人扱いしてくるかもしれない。それでも、まずは各方面からそれとなく情報収集をして、部下の言っていたことが事実なら、そこで初めて対処に乗り出すようにするといいだろう。


■職場は暗い雰囲気でもいい

…… 一見、暗く思える部下や社員は、仕事に没頭したフロー状態かもしれないからだ。……

また、ミーティングなどで暗く俯いている部下は、真剣にアイデアを整理している最中かもしれない。……

もちろん、職場の暗さにも「良い暗さ」と「悪い暗さ」はある。……

マネジメントする側の人間は、職場の暗さの質を見抜くことが大切だ。


■ネガティブフィードバックに遠慮は無用

日本人は、他人に否定的なことを伝えるのが苦手だ。直裁的に物を言う人は「デリカシーがない」「人を不快にさせる」と言う理由で悪人扱いされる。

しかし、ネガティブフィードバックが伝えられない部署や組織は、成長していかない。

「悪人な上司」に徹するなら、人の嫌がることを言うという悪人役を引き受けることも必要だ。

ただし、横柄に乱暴な言葉遣いで伝えると、パワハラにもなりかねないし、せっかくの物事が改善するきっかけになるはずのフィードバックも十分には伝わらない。

大切なのは曖昧な言い方は避け、一つにしか意味が取れないような一義的な言い方で、言葉遣いを丁寧にして伝えることだ。「きちんとやれ!」で済ませるのではなく、「こういう手順で、この期日までに仕上げて」と、具体的に伝えるといいだろう。

悪人は、表面だけで人を判断する人からは嫌われるが、真価がわかる人間からは絶大な評価を得る。

毒にもクスリにもならない人材で終わらないためには、「悪人」を目指してみるのもいいかもしれない。 




作者か編集者の意図として、本を売るという戦略上、あえて「悪人」という言葉を使っているのではないでしょうか。

「悪人」と見られることも辞さない覚悟を持ってほしい、という思いもあるのかもしれませんが。

「いい人」もどきが多い組織が成長しないのは、事実だと思います。

問題は、会社に貢献できる人材をどうやって見つけるか、あるいは育てるか。

これ、という正解があるわけないので、それぞれ試行錯誤していきましょう。


     
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