私は副鼻腔炎で服薬して休息中。
そこへふらふらで帰宅した12才が加わり、共に休息。
ツラい、頭が痛いと、えんえん言う12才。
彼女はとっても明るく弾けるエネルギーでいつも踊って歌ってるような子だけれど、小さい頃から泣き虫だし、痛みやつらさに弱い。
ママに居てほしい
久しぶりに言った。
10才からもっと酷いお熱もたくさんあったけど、こんな感じで甘えくるのは久しぶりだった。
最近はくっつこうとしても、短く終わったり、1人の時間が大切そうだし、やることがたくさんあったりする。
久しぶりに腕の中に抱いて、オリジナルの子守唄やら、大好きだよ、いつもすごく頑張ってるよね、偉いね、愛してるよ、いつもありがとうね、と声をかけた。
ふんふん言いながら、落ち着いて寝た。
トントンしながら、ドンドンと思い出す。
彼女が生まれて来てくれて、本当に頼もしい明るいパートナーみたいで、いろんなところに2人で出かけて行ったし、どんなときも笑って食べて歌って協力して、乗り切って来た。
今も多くは言わないけれど、家庭内のことを色々感じながら、がんばってくれてる。
下の子を含めて、私たちは定期的に数泊の旅に出る。
いろんなところに行って来たし、下の子が生まれてからは、ご飯買ってくる間ベビーカー見といてーとか、2人で居てよ◯◯してくるから、といつも12才に任せていた。
2人ともすごくいい子だから、変なことにはならないし、すごく楽しそうに2人で過ごして待っていてくれるから、とっても助かっている。
そんな中で、5月の南紀白浜を思い出した。
2人とも私にしがみついて、私しか足がつかない深さまで進んで波を楽しんだ。
といっても、私の身長は153センチで、12才は140弱で、ほんの少ししか差がないのだけれど、キャーキャー言って、とっても楽しそうだった。
私は頼もしいビックダディのようにして、がははは大丈夫、もう少し行こう!と、キャーキャーを楽しむ。
父がこうだったら、夫がこうだったら、とかは、まあこれまで何百回も考えて来たのだけれど、いつでも3人でいることと、3人でできることを楽しんでくれて、文句なんか言ったことなくて、むしろ私と同じ気持ちでいて、ありがたいし、偉いことをしに来てくれた子だなあと思う。
幼少期、カタログにはもっと人気なママもいたけど、私はママが面白そう!ママがいい!優しいママがいいと選んだんだと笑っていた。
たくさん抱きしめてあげようと思う。
そして、私は環境を変えていくために、これから頑張るぞー!!と思う。