あなたが「でも自分って◯◯だもんな」と、ネガティブ要素だと認定していること。
そうじゃないことの方が多いかもしれません。
過去には確かにそう思ってしまう理由になる体験があった。
けれど「今」は、
その時の自分と比較して変わったし、
その時とやっていることも変わったし、
接している人たちも変わった。
年齢も変わった。
経験が増えている。
比較はそのように使いたい。
「でも自分って◯◯だもんな」をそのまま出しても、「ひどい」とか「おかしい」とか、「へーー(ひいてる)」なんてリアクションはないかも。
「いいんじゃないですか、別に」とか、
「私も似たようなことがあって(と相互理解に繋がる)」とか、
はたまたそっとしておいてくれたり、
世界は案外優しいことを知るかもしれない。
言いたいのは、
脳内だけで完結して、「どうせ」や「でも」で”のびのびした自分”を抑えないこと。
自分も、周りも、他者の「個性」を尊重するマインドを持っている人が爆増しているし、周りに否定的な人が多いなら、逆にそれがよくわかって、距離を取ることもできる。
まず、自分は自分を抑えない。
自分の内側では、自分を肯定していたい。
のびのび、好きなことを考えて、好きなことを選んで良い。
抑えている思い込みや
ネガティブ要素だと認定していることを、
どんどん外し、
大丈夫なんだ、と気付いていく。
不安になることがあったら、教えてください。
一緒に本当にそうなのか、考えましょう。