24年5月末にスタートした、水脈を辿る旅🚶♀️➡️
東京名湧水57選巡りから、2025年以降都外ばかり行き、ついに先日関東から飛び出て、宮城県まで行ってまいりました。
昨年秋ごろから、来年は日帰りでは行けない場所に行きたいと考えており、最初に行くなら東北大震災の一部始終を間近に体験なさったお方(大先輩)と回る、宮城だと決めていました。
私が行きたい場所と大先輩のプランとで当初の予定は、以下でした。
8:03 仙台着 → 8:10出発🚗 → 9:00荒浜観音様到着(仙台市若林区)
→ 11:20女川港着 → 12:20ごろ金華山着おこもり泊(翌朝金華山山頂へ)
フェリーもおこもり泊も予約していただいておりましたが、荒浜観音様で祈っている間に「強風のため船が出ない」と連絡来ました。
そのおかげもあり、荒浜地区だけでなく、閖上の海と女川の海でも祈らせていただくことができました。
2011年から忘れることはなかった土地、海。
私のような小さな祈りは、津波の高さの観音様の前でいかほどか、海へのこわさを少し感じることも含めて、今ならやっと行けると15年目の今年、3.11より少し前に行きました。
実際の海で感じたことは、想像と全然違った!
思い返すと、優しいものに包まれるような不思議で、今も続いています。
なるべく短い文章と多めの画像で、そこに吹いていた風や愛が伝わりますように。
前編は荒浜と女川、後編は閖上、二つ書きます。
荒浜
前日まで大雨で、当日も晴れるのはお昼過ぎかなという予報でしたが、荒浜観音様のすぐ前にある駐車場についたら、ハロが出ていました。
「歓迎されましたね」と大先輩がおっしゃいました。
鼻から吸い込む空気、大空、ハロ、太陽のあたたかさ、360度包まれるような広大さでした。
観音様の前に、海にごあいさつしてよろしいですかと、先に海に行きました。
(祈りを終えたあとの雲がまた美しいです、後ほど)
地球って、日本って、本当に美しいですね涙
観音様へ戻って真正面に立つと、ハロがピッタリ観音様を包み、太陽が頭上ドンピシャでした。
こんなことってあるのかと、ただただ驚き喜び、「よく来ましたね」と
私が癒されたのでした。
前日に近所のお花屋さんで買ったお花を献花。
御神酒と当日の朝握ってきたおにぎりをお供えしました。
大活躍🙏
15分〜20分、祈りの時間でした。
二羽の鳥がずーっとピチチチと頭上でさえずっていました🐦
何をどう祈ったか、は有料マガジン”天地の息 祝通信”で明日書きます。
たっぷり祈らせていただいた後、大先輩が電話をしている姿が見えました。
「強風で金華山へのフェリーが出航できないとのことです」
ありゃー、金華山行けないってことがあるんだ!と驚きつつ、
「なんでもいいです♪、閖上も行けたりしますか?」と話しながら、もう一度海へ今度は波打ち際まで行きたいと、海へ向かいました。
大先輩はすぐに女川のホテルを調べてくださっていました。
あまりに美しくて、「大元造化三神報恩祝詞」を奏上🙏
感謝を伝えて荒浜を後にし、なんと女川への間に、山方面へ行き、秋保大滝へも連れてってくださいました😭
女川
金華山へのフェリーに乗る女川港までは行って、その辺りのお店やトレーラーホテルもいい感じなんですよと女川へ連れてってくださいました。
到着してからウロウロしたり、チェックインしてからはくつろぎながら大事なお話をしたりして、お目当てのお店「ガル屋」さんがOPENする17時まで過ごしました。
ガル屋さんで乾杯(私としては直会🙏)
早い夜の時間、また海のギリギリまで行っていいですかと、港のあと1歩で落ちるところまで行きました。
祈り以外の楽しい旅の様子は、また番外編で綴ります!
閖上の海がすばらしく美しかったので、また次の記事で綴らせてください。