「わかってくれる人がわかってくれればイイ、じゃだめだ」とは、よく言われることですが、「わかってあげられる人しかわかってあげられない」ことってあるんだよなあ、と昨日の帰り道、ふと考えていたんです。

どうも、#ふとたまたま マガジンです🙋‍♀️
本当は昨夜書き上げたかったけれど、今月は月初バタバタで今になりました。

今日は「陰陽」のお話です。
音声配信では何度も話していることですが、文字にしてませんでした。

あなたの周りに近寄るのも嫌な気がするような陰気むんむんの場所はありますか?
あなたの周りに会うと負のエネルギーをもらうから近寄らないようにしてる、というような人はいますか?

良くない気をもらう、とかそういう表現もあります。

なるべく自分がクリアでいられるようにバリアを、
近寄らないように、
とご自分を整えることをもちろん優先していただきたいですが、陰陽のバランスとしてはこんなカラクリがあったりするんだよ、というお話です。

陰の気が溜まる場所

約2年前から神ごとの師匠のところへ通っています。
その中で私は開闢担当であり、水分(みくまり)の巫女であるとして、お水が沸いている湧水地を周り、プライベート奉納する「水と祈り」という活動を細々とやっています。

湧水があるところを二十箇所ほど巡ってわかりましたが(主に東京名湧水57選)、湧水の近くには神社やお寺があることがほとんどです。
そして草木が生い茂り、木漏れ日程度で暗く、じめっとして、陰湿なところが多いです。
よって、誰も居ないことが多々!笑

ひとりで行き、くらーーくてじめーーーっとした怖さがあるようなところへも、失礼しまーすと入っていき、関東の大地をお水で癒してくださり本当にありがとうございますと、祝詞と歌を奉納してまいります。
終わる頃には、気持ち良い風が吹き、視界が明るくなります。
香さんが見たら真っ白かも!笑

このような体験を何度もすると、ああそうか、地下(陰の世界)から沸いて出るものは、陽(表の世界)から巡ったもので、この場は陽の世界で「陰」とされたものが集まってきて、この場が受け持っているのだなと。
だから神社もお寺もあったりする。
神聖な池とされていても、陰がマシマシなところもあります。
そこには多くの方が手を合わせてお賽銭を入れ、さまざまなお願いごとを置いていくんです。重たいものもあると思います。

お水は浄化をしてくれます。
みんなの浄化をしてあげ陰を受け持っているお水も癒されたい。
いつもありがとうと。

陰の気を吸着している人

これはなかなか表現が難しいのですが、やっぱり場の陰を引き受けようとする人っていらっしゃるんです。
家系やご家族、ご親戚の中にもいらっしゃるかもです。
ちょっと近寄りがたかったり、避けたくなるような。
その人の在り方がみんなから見て好ましくないこともありますが、でもそうなってしまう理由もきっとある。
あの人ってさ、と言っている人の陰も実はもらってくれていたりします。
誰がその陰を持ってきたのか、、、
そんな陰を受け持つ方々へも、じっくり根気強く愛を送っていきます。
だーんだん軽くなるし、そのご本人もご自分を愛して行きます。
そうするとめちゃくちゃ癒す人に化けます。
みんなの陰を引き受けてたその根っこは、根っからのヒーラー気質で愛がいっぱいだったりするんです。
お水と同じ。

陽があれば、必ず同時に陰が存在します。
私はその陰がよく見えるし、陰の中に入っていくことを選び祓い清めるし、もうこわくなくなったし、陰が陽に転じる姿を見てきたし、陽がまた陰に転じることも知っています。

だから、あの人ってさ、という人が居たら、これからは少し違う目線で、心の中で「いつもありがとう」と思ってみていただけたらいいなあ!
世界が少し楽になります🌏💓

そんなお話でした!

少し前にAKIEさんの偏愛マンダラジオに呼んでもらったときに、陰の話をしています。36:40あたりから、じぇひ、聴いてみてください!


またなかなか人に話せない、陰陽のお話を承っております。