静かな気持ちで過ごしていて、ふと先日とある面談を代打で実施したときのことを思い出しました。
私が子の体調不良でどなたかに面談をお願いすることはあっても、私が代わりに実施することは珍しいことでした。
行ってみて、話してみて、ああ、このお方のたましいに大事なことを伝えるためだったのだな、とわかったんでふ。
その時終わりにしなくて、
生きていて、
今日お会いできて嬉しいです。
これからは可能性ばっかりです。
可能性しかないです。
何しましょうか、何したいですか。
これからが楽しみですね。
実際に、これまでの人生がポキっと折れるような体験を経てこられて、「本当に死にたいと思ったんです、その時」とうつむいて打ち明けられた。
この日の面談は悩み相談ではなく、初対面で別のお話だったけれど、巡り合わせとは不思議なものだといつも思います。
Tell me your storyでは、過去のお辛い体験のお話や、辛いとしっかりと自覚できないままの漂ったような体験のお話など、一緒に丁寧に眺めて取り扱うことがよくあります。
今は特に気にしてないという自覚でも、子どもの頃、学生の頃、誰にも言えなかった体験があったりします。
その年齢のあなたが、手を繋いでくれるのを待っていたりします。何とか次の日へバトンを渡していったよね、ありがとうとハグをしてほしかったりします。
誰に言うでもなく、特に日常には困らずに、過ごしていても、何だかこのままは進めない気がしたら、ぜひお声がけください。
どんなこともしっかり聴かせてください。
そしてそれでもなお、目の前に広がる日々に世界に、救いや喜びがあることを諦めずに、活躍していきたいです。
一緒にそうしていきませんか。いつも応援します。
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お話しできることを楽しみにしております。