今作業をしながら、ありがたいことがポンポンと思い浮かんだ。


母が退院した。

あっという間だから焦って連絡してみたら、兄も姉もご飯作るのが苦手で、具を細かくした料理や柔らかいご飯など、難しいんだ、と困っていた。

え!知らなかった!とすぐ、某Amazonで介護食やあまり噛まなくても良いレトルトをまとめ買いで送った。

明日か明後日には届くんだって。

すごく喜んでるんるんしていた。

なんと便利な時代だ!

そして、パッと送ることが自分の生活をおびやかすような経済状況じゃないことを、ありがたく感謝した。


さらには、もし私が本当に赤裸々に心のうちを話したとして、わかるよそうなんだねと否定せずに受け止めてくれる人の顔が浮かぶことは、なんとありがたいことだろうと、深く感謝した。


私の中は火がつきにくく、野望もないので、

あまり足るを知りすぎて落ち着きすぎるのも良くないのだが、それでももうシャカリキ徹夜の土の時代は来ないわけで、多くのことにありがたがりながら、かなりペースを落として、なおかつあたたかい炎を灯していくという、新しいペースを構築している最中なのだと感じます。


昨日書きましたが、夏至と満月で、エネルギーが逆回転して、エネルギーを無効化しているような、逆噴射みたいなエネルギーを感じ、驚くほどゆるんでいます。


一気にガラッと、どこにいても私らしくなりそう。

どっしりと。



今日の神歌

かたくなに にぎる手のひら
広げれば  指のすきまを
すりぬけて 落ちたものは
要らぬもの ただあたたかく
残る愛かな

ゆるめて、いつでもどこでもあなたらしく、

それで愛され、

活躍でき、

誰のことも気にしなくて良いです。