皆さんこんにちはこんばんは。おはようございます。



MFC会長でございます




 


 今日、蝉が鳴き始めたらしく、いよいよ夏だなーと感じましたね……



 もう少し涼しい方が釣りはしやすいんですがね(笑)



 では、

1.タックルセレクト
2.フロッグセレクト
3.カラーセレクト
4.アクション・フッキング
5.狙うポイント
6.特殊なパターンのフロッグゲーム




今回は、2.3.4に入ろうと思います。



2.フロッグセレクト
3.カラーセレクト
4.アクション・フッキング



 まず、フロッグには大きく分けて2種類あると考えています。


①首を左右に振るタイプ

②その場でポップ音を出すタイプ


 基本はこの2種類です。

 しかし、ポッパータイプの見た目でも首を振る目的のものは①に分類します。



 ②のタイプは意外と少ないので、選ぶ幅が狭いのですが、①のタイプは現存するフロッグのほとんどですので、説明をしていこうと思います。


 まず、①②に関係なくフロッグの選び方として、そもそもの形状をみる必要があります。


 分類として、

・針の位置
・ボディの膨らみ方(背中)
・浮き姿勢

なのですが、最後の浮き姿勢は使うまで分からないので、動画サイトやホームページなどで確認してください……


・針の位置
・ボディの膨らみ方(背中)




 この2つなんですが、割と単純です。

 フックが上についている

 背中が平面

この2点です。


{ECCECEBD-1716-4E49-824F-736D1FB505BA}

 なぜ、背中が平らでフックが上についているのがいいのかと言うと、

フッキングが良い

 これです。


 フロッグはフッキングが悪いというイメージは捨てて下さい、この2つが揃っていれば、オフセットセッティングのワームと大差ないぐらいまでフッキングが良くなりますグッド!グッド!


 理由として、フロッグはバイトした時にお尻が持ち上がるという事が挙げられます。

{659452C1-2127-4CB0-82AB-F567213D8F38}

 飲み込む様なバイトをした時にはこのようになってしまうので、後ろが膨らんだタイプは針先にボディが張り出すので、フッキングしにくくなります。
{05880550-16B2-45C7-A6FB-559793D745A7}



{57557F4F-FA74-439F-A7D7-13A11C425CF2}


 ちなみに針が横についているタイプはは、針が裏返って刺さるので、割とすぐ壊れます………
 それに中空じゃなくていいやん……

それと、ウィードに引っかかり難いように針の部分を少し凹ませてあるので、さらにフッキングがしづらくなります…


 ちなみにここまでくると、俺は針が横についていて、背中が膨らんだタイプのフロッグでも釣れたし!って方もいらっしゃると思います。

 その魚はどのフロッグでも掛けることは出来ますが、この形じゃないと乗らないって魚が居ますので、その魚を取るための説明だと思ってくださいアップアップ


 
 カラーセレクトですが、

ピンク

 があればOKです。

ちなみに、お腹の色ですからね!
背中じゃないですよ!


 使い分けとして、

 オーバーハングや立木、アシ際、ウッドチップなどのフローティングカバー。など、光が入るカバーの所では白色。

 完全に影になっている岩盤裏のフローティングカバーや、水路の中の土管やトンネルには黒色。

 異様に活性が高いと感じた時はピンク。


これでOK合格合格


 理由として、トップウォータールアーですので、魚が見上げてバイトしてきます。

 その時に太陽があると、光が白いので白色のお腹は見えにくいため、バイトを誘発させやすいです。いわゆるナチュラルカラーってやつです。
 同じ理由で影の中で黒色だと見つけにくいので釣りやすいです。
 
 ただし、釣り人からも見にくいので、マーカーをつけたり、背中は別の色のを使うとかした方がいいかもしれません。

 ちなみにバイト数は減るので、数を釣りたい時や、スレていない釣り場なら逆の色にした方がいいです。

 ただし、本当に釣れにくいポイントで、ドデカイやつを釣ることが出来るポテンシャルを持ったルアーですので、どちらを狙うかを選択していただければいいです。

 リアルカラーを使うならワームを使った方がよく釣れます。フローティングのカエル系ワームがありますのでビックリマークビックリマーク


 

 最後に浮き姿勢。


{83903184-5981-4E19-8C78-7BE88139D79B}


 これはどちらが良いとかはあまり言えないのですが、

分類は

 ①針先が水面より上(ほぼ無い)か水面直下
or
②針先が水中

の2つです。

 ①のメリットは、ウィードなどに引っかかりにくいということです。
 反面フッキング性能は少し落ちます。

②のメリットはフッキング性能が高いことと、アクションをした時に水を大きく動かしやすい所です。
 反面ウィードが濃すぎると引っかかり易いです。


 まあどちらであっても、針の位置とボディの形さえ見ておけばフッキングは決まりますので、お好みでも良いです。
 アクションはまた次回にするのですが、並行浮きでも問題はないです。




 最後に、ポッパーフロッグの説明なんですが、これはもう1つだけ!



 首を振りすぎない

 これです。

 もちろん惰性で少し横を向くのはあるんですが、何より大切なことは、その惰性も無くすことです。

 ポッパーフロッグは

動く

止める

 これをキッパリやらないと釣果が恐ろしく減ります。。。


 後、針やボディは一緒で良いです。

 浮き姿勢は並行気味の方が、カップ部分で水を噛みやすいのでオススメです。


 
 とりあえず今回説明した事を頭に入れて、購入すればOKですアップアップ

 これからあなたのフロッグライフが始まる!!

 ぼフッって出る快感

 あぁ^〜いいっすね^〜


 次はアクションとフッキングかな?



ではまた、


MFC会長でした!