皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。
バス釣りの話ばっかり書きますけどね…
MFC会長でございます…
最近という訳でもなく、前から
「環境に優しい」
「エコ」
「地球に優しい」
というの言葉で宣伝されている商品が多いですよね



電化製品から紙にも「地球に優しい」という表記があるのが当然!!と言っても過言ではないほどですよね。
更にはクリーンエネルギーという言葉も浸透してますね!
それぐらい今は「環境に優しい」がキーワード!
もちろん釣り業界でもそうですよ!!!
ワームという種類のルアー(通称ソフトルアー)では、パッケージにこの商品は環境に優しいですよ〜的なマークが付いてます(現行品はほとんど)
こんなマークを見たことがある人も多いかと思いますが、多くの人が左を「Fecoマーク」右を「ECOマーク」と呼んでいます(割と人それぞれ)
簡単に解説すると、
ECOマーク
現在作られているワームのほとんどにこのマークが付いています。
ちなみにこのマークが付いている=環境に優しい商品ではなく、資金(おそらく売上の一部)を募金として湖底などの清掃に充てている。という意味らしいです。
結果的にはワームを買うことで環境美化活動に参加して居る感じになる…はず?
Feco認定マーク
簡単に言えば、JB.NBCというバス釣りで大きな団体での大会で使えるワームです。
有名なトーナメンターの方々が参加しているのが、この中のJBトップ50や、JBシリーズ戦と呼ばれるものです。
ちなみにFeco認定されていないワームはこのJB.NBCの大会では使えませんので、今後大会に出場したいという方は気を付けて下さいね



ちなみにFeco認定の正確な説明は特に無いんですが、
・鉛を含まない
・環境ホルモンの作用が疑われている素材の使用制限
・メーカーと協力して、より環境に、優しい釣具の製造を促しています。
っていうのが基本らしいです。(本当に確定されてるのがこんな感じなんです…)
これらの表記以外にも環境に優しいとされるワームはあります。
生分解性
って書いてあるワームです。
主に海で使うワームに多いですねー
バス釣りのワームにも増えてきています!!
それと
ポーク
豚の皮です。
??ってなる方も多いと思いますが、自然素材だと思ってください。
今、ポークルアーを制作中ですので、ポークルアーの説明はまた次回以降ですね



やっぱり釣り人って自然を相手にしているからこそ、環境に人一倍敏感である必要があるんですがね…釣り場はゴミだらけ…
見つけたゴミは拾って帰りましょうね!
釣り場以外でもですからね…
ちなみに環境に優しいワームを使っても、パッケージは基本分解されませんからね!
せめて自分の、ゴミぐらいは持って帰りましょうねー
ではまた。
MFC会長でした。。
