ねこ貴族 KING H Ⅷ
「ねこ貴族 ”H Ⅷ”」
完成にしました。
木製合板にアクリル絵の具での制作で、油彩用のニスで仕上げました。
サイズが265x215mm。
額はフォトスタンド型の樹脂製、それにゴールドフィンガー(額などの修復専用の絵の具)で金彩をしたのち、アクリル絵の具でアンティーク調に仕上げました。
額の豪華なイメージに合うようなゴージャスな猫に。また、かの国の有名な王様とこの猫の顔の印象が、何となく重なったので制作しました。衣装はその王様のものをアレンジしています。こう言う額は絵が額に負けてしまいがちになるので、結構しっかり描き込みました。
本来は地元画廊で11月に「ねこ貴族展」を開催予定で、それに合わせて制作していますが、その前哨戦のような形でヤフオクに先行販売中です。
こちらからは制作途中の画像です。
アクリル画 猫貴族”B”
猫貴族”B”
木製合板にアクリル絵の具での制作で、油彩用のニスを引いて仕上げました。
サイズが額も入れてH263xW215mm。
フォトスタンドの額に入っています。
結構描き込んだのでアクリルながら色の厚みはある程度出たかなと思っています。
額は樹脂製のもので、アンティーク額の補修用の絵の具「ゴールドフィンガー」のアンティークゴールドで金彩して、アクリル絵の具で少し古びた感じをだしました。
貴族の肖像画らしい額は、探すと意外となくて、あってもまあまあなお値段のものが多いので、中古やアンティークなど色々物色しています。
実は11月ごろに地元画廊で「猫貴族展」という個展をやろうと思っていまして、その前哨戦というますか、その一環で制作を始めています。
こちらの作品は既に売約を頂きました。
絵の部分のアップ
ここからは制作の過程です。











