M/F ART STUDIO ART WORKS -59ページ目

ぼくの野性のつづき

猫の絵 大作 つづき

猫の絵 ねこ貴族”QUEEN E”

新しいねこ貴族の作品です。

QUEEN E

厚紙にアクリル絵の具での制作で、油彩用ニスを引いて仕上げてあります。

絵はハガキ大。

額はレジン?アラバスター?あたりのレジン製で、白地でしたがこれに金彩をしてあります。

 

こちらはエリザベス一世をモチーフにした作品です。

 

 

最近ねこ貴族をずっと描いていますが、実はほとんどがイギリステューダー朝のヘンリー8世の近隣を作品にしていまして、

ヘンリー8世とキャサリンオブアラゴン(現在 湘南西脇画廊で取り扱い中)を軸に、アンブーリンなどを順次作品にしているところです。

11月に岡崎市のアートリンクギャラリーで仮題ですが、華麗なるねこの一族 ねこ貴族展を開催の予定で、イギリスのテューダー朝、フランスのルイ王朝の時代の王、王女、女王をメインに展示する予定で制作しています。面白い展覧会にできそうです。

 

ヘンリー8世ねこ(西脇画廊にて取り扱い)

  

キャサリンオブアラゴンねこ(西脇画廊にて取り扱い)            

   キャサリンの幼少期?ねこ(販売中)

 

アン・ブーリンねこ(売約済み)

 

image

メアリー1世ねこ(売約済み)

 

こちらはルイ王朝のねこ

image

マリーアントワネットねこ(制作中)30号の油の作品。

 

こちらもマリーアントワネットの衣装のねこ(売約済み)

 

 

猫の絵 猫貴族「M」

前に出来ていたのですが、カメラで撮るのが面倒でしばらく放置していました。
猫貴族「M」
厚紙にアクリル絵具での制作で、油彩用のニスを塗って仕上げてあります。
絵はだいたいハガキくらいの大きさ。
額は白いアラバスターのような白色のレジン製の額に金彩して、アクリル絵具でアンティーク調に色を落ち着かせました。
サイズは額を入れて縦220x横170ミリで、フォトスタンド型です。

こちらは英国テューダー朝の女王メアリー1世の若い頃?のドレスをモチーフに、雰囲気が似ていそうな猫を合わせて制作しました。

11月の地元の画廊 アートリンクギャラリーで「猫貴族展」開催のための制作です。


こちらは絵のアップ。


こちらは描き出しです。





猫の絵 「猫貴族」続き

画面がライトで光ってしまってますが…
猫貴族の続きです。
パネルに油彩での制作です。
サイズは30号。
地元の展覧会用。
マリーアントワネットがモデルです。
首周りの毛なみや頭飾りなどを中心に、全体に加筆しました。今はスカートのハイライトが邪魔ですが、追々弱めます。