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猫の油絵 猫貴族 つづき

30号のやや大きな作品です。
フランスの王妃マリーアントワネットをモチーフに制作しています。
パネルに油彩での制作です。
10月の市の展覧会と11月の地元画廊の個展に出品する予定です。


前の状態です。

猫の絵 猫貴族”伝Cの肖像”

猫貴族”伝Cの肖像”

厚紙にアクリル絵の具での制作で、油彩用ニス仕上げ。

サイズは額を入れて148x112mm。

額はレジン製の白地のフォトスタンドにゴールドフィンガー(額修復専門の金色の油性絵の具)で金彩し、アクリル絵の具でアンティークぽく塗装しました。

こちらの作品はイギリスチューダー朝のヘンリー8世の最初の后”キャサリン オブ アラゴン”と伝えられている肖像を元に、その表情に似た雰囲気の猫を合わせて制作しました。

キャサリンをモチーフにした作品はこれで2枚目ですが、これは”伝”となっています。実はオリジナルの詳細が不明らしく、キャサリン妃と伝えられているというもののようです。元の肖像を見ても別人のようですし、被り物がフランス趣味に描かれているので、もしかしたら別人の肖像なのかも知れませんね。

 

ヤフーオークションで販売中です。

 

また前回のKING H8世(ヘンリー8世)”や初めの”C"(キャサリン オブ アラゴン)の猫貴族は、湘南西脇画廊さんの取り扱い作品となりました。実際に見てみたいと思った方は、そちらにありますので西脇画廊さんまでお問い合わせ下さい。

 

猫の絵 猫貴族”C"完成

完成です。

猫貴族”C"

厚紙にアクリル絵の具、油彩用ニス引き。

額がレジン製でフォトスタンド型。

かの国のお后をモデルに制作しました。

額がフランス調のものなのでお国が違ってしまいましたが。。

衣装はだいたいそのままなので、大元が分かる方は分かると思います。

 

どこかで販売の予定、または地元画廊での個展「猫貴族展」に出品する予定です。

 

 

ここからは製作過程です。

 

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猫の絵「ねこ貴族 」続き

続きです。
アクリル絵具にて。





猫貴族の続き

#猫貴族 の続きです。
厚紙にアクリル絵具での制作です。
販売、個展用。
帽子の基本的な形の見直しと、顔部分など全体に加筆しました。
今は彼の国の国王ファミリー?をシリーズ化しています。