「何を考えているのかわからない」とよく言われる。

当たり前である。

わからないようなこと考えてを言っているのだから。






音楽にしても小説にしても何についてもそうだが

多くの人が口をそろえて支持するようなものは

避ける嫌いが自分にはある。




意見を求められたときにも「人が思いもよらない斬新なものを」と腐心する。




理由ははっきりわからないが自分の深いところで

「自分は特別でなければならない」という思いがあるらしい。






これがなかなかの曲者で

いろいろな問題を生み出してきたように思う。




それだけにとどまらずこの

「自分は特別でなければならない」

ということばで自分はすべて説明される気さえする。










自分にとってタイムリーな言葉を与えてくれる人がいる。









ありがたい。














まずは、どうしてもケリをつけないといけないこと

にケリをつけます。













別に毎日、睡眠時間2,3時間で頑張れと言っている訳ではない。









調子の良い日もあればそうでない日もあるだろう。










ただ、おまえが楽をしているということは、










他のだれかが

おまえの分まで

働いてくれていることを意味するのだということを

知っておけ。














働く       



傍楽