「あなたは自分の殻に閉じこもってるだけじゃない!」

ドラマや漫画でおなじみのせりふです。



誰でも「ここからはひとに入ってきてほしくない!」

というラインがあるのはないでしょうか。

円滑な人間関係のためにそれは尊重されるべきです。

ですが、時には居心地のよい居城を打って出ることも必要なことのような気がします。





「攻めなければ勝利を手にすることはできない!」というようなことを

何年か前に話題になった漫画の主人公が言っていました。

当たり前のようで忘れがちなことような気がします。






戦う上では状況に応じて攻めと守りを上手く展開していくことが必要でしょう。

しかし無意識のうちに守りに入ってしまう。

自分の守りたいラインというものは

過去の経験やそれに対する感情、イメージ

からくるものだからではないでしょうか。

だとしたらそれに固執するのはよろしくない。









自分の成長のために打って出たなら

しんどいことですが

闘い続けなければなりません。




そのためには闘う相手、闘う目的をはっきりさせる必要があります。

そして、士気を高く保つことも必要です。

モチベーションが下がるようなことを遠ざけ

モチベーションが上がるようなことをする。

いっしょにいるひとは選ぶ。

やるべきことにすぐに取り組み一回で終わらせることも重要です。

将兵は神速を尊ぶといいますし・・・。



一度何かを志したなら

それ以降はずっと闘いです。

いい状態を守っていくだけでも大変です。

どんなに状況が苦しくとも現実を冷静に分析し

立ち向かう。

そうすることによって自分自身を信じられるようになる。




言ってみればその信頼関係を守るために

毎日闘うのかも知れません。




信頼関係があってこそ闘えるのだし

その先の勝利が見えてくる。





よくわからない文章になってしまいました。

すみません。

映画「300」をちらっと観たせいかも知れません。


たった300のスパルタ軍が100万のペルシャ軍を迎え撃つ。

300人の間の信頼は簡単に想像できるようなものではないでしょう。

毎日ちょっとがまんするくらい何でもないですね。







自分の読んだ本の感想をだらだら

書いてみようかと思います。

時間のある方はまたよろしくお願いします。




では。

しばらくいいとこなしの期間が続いています。




問題は必ず起こるものですし

嫌なことはなくなりません。

いくらでも湧いてきます。




なら、先を読んであらかじめ防ぐことができるものは防ぐ。

防げなくてもいちいち感情を挟まず

すばやく対応する。

問題が起きたということよりどう対処して

そこから自分がどう変わるかに焦点を当てる。

具体的に動く。





先日、いつも口先だけ、上っ面だけの対応で

行動が伴っていないし、全く誠意が感じられない

という指摘をいただきました。




ここらで一度仕切りなおしとしたいと思います。






特別であることを自分に求めると

だんだん普通のものを軽蔑するようになる。

人の素直な感情、素朴なもの、

毎朝目覚めて、

窓を開けて、

顔を洗って、

歯を磨いて・・・

といったことが耐えられないもののように感じられる。






そんななかで自分だけは特別でありたいと切望する。

しかしその感情こそ多くの人が抱いているものであり

また自分がもっとも避けたいと思う生き方をしてきた人をとらえてきた

ごくありふれたものだということに気づく。
















やっぱり普通なんですね。

どんなに知識をつけようが、

鋭い視点を持とうが、

地位を手に入れようが、

どんなに着飾っていようが、

中身は。




ダサくて、しょうもなくて、

そういうものにこそ救われたり、

エネルギーをもらったり

人生変えられたりするんですよね。









ほんとに大事なことは退屈に聞こえたりするものです。








悲しいときは涙を流す。

うれしいときは喜ぶ。

楽しいときは笑う。




子供のように朗らかに。

何の思惑もなく。









ハンバーガーの話を聞きました。

ハンバーガーはそのまま食べればおいしいが

「なぜだろう」と

ひとつひとつ上からパン、レタス、チーズ、ピクルス・・・とはがして細かく分析していくと

ぐちゃぐちゃになって「やらなければよかった!」と思う。





今回考えてみて思ったことは

自分、ひと、というかものごとには細かく見ていけば

良い面も嫌な面も

ほんとにいろいろあるということ。

そして、あんまり考えすぎずに出されたものを

素直においしくいただくほうがいいこともあるということ。

わからないことがあっていいということ。

自分はどこにでもいるような普通のひとだということ






実にありきたりなことですね。