もちろん自分がその原因の大きな部分となっている

のでしょうが・・・。






いやなこと、悪いことはやっぱり

重なるものなんですね。

自分のこと、自分のまわりの世界のこと。

いろんなことがあってどうしようもなく感じられる。




でも、

自分を責めても何も変わらない。

ヨワネを吐いても仕方ない。






まずは、渦のなかから抜け出して離れてまっすぐ見る。





こんなときだからこそ・・・


「何かしてあげよう」

「自分一人でなんとかしよう」

というとなんだかいいように聞こえます。






しかし、ともすると相手からのメッセージに耳を傾けず

必要のないものを押し付けたり、

相手を侮ったり、成長するためのチャンスを摘んでしまったり・・・

ということもあるかもしれません。




また、力技に走ってしまったり、

内にこもってしまったり

送られてくるヒントに気づけなかったり

一人で頑張っているようで

ほんとに取り組むべきことに取り組めていなかったり

(‘‘逃げ‘‘かもしれません)

と結構危うい気がします。









「自分が、自分が・・・」という意識や

力を求めることから離れ

「自分じゃなにもできないんだなぁ」と素直に認めて

いろんなものに助けられ、守られながら

(もちろんそれに見合う自分であること、

与えられたものを返していくことは絶対必要ですが)

毎日、「おかげさまで」と・・・







強くある必要なんてないんだなぁと気づかされました。

ありがとうございます。





朝、目が覚めて、

夜眠りにつくまで

どれだけのことをするでしょうか





食事

仕事

勉強

家事

友人との会話

家族との団欒





たった一日でもじつに多くのことをして

また多くのことを考えていることに気づきます。






毎日生きていれば、いろいろなことがありますし

調子のいいとき、そうでないときとありますが





なにかひとつのところに引っかかって止まってしまうことなく

流れを意識するというとちょっと違うかもしれませんが

止まることなく回していくことが

調子がよくないかなと思うようなときには特に

大切なような気がします。