何かに触発されて、

あるいはこのままじゃだめだと思って

志を立てたとき





大事なのはまず一歩を踏み出すこと

悩んでいたり、上手くやろうとあれこれ考えていたりする暇があったら

具体的に動いてみること。






自分から動かなければ変わっていかない。

動いてぶつかってみなければ自分がどんな方向に向かって

いるのか、なにが問題なのかがはっきりわかってこない。








そして、いきなり大きいことに手を出すのではなく

まずは確実にできることに取り組む、

当たり前のことを確実にできるように何度も何度も練習する。







1日で5より1を5日






そうしてできた基礎、基本が

迷った時、上手くいかないとき

帰る場所となり

安心感を与えてくれる。







絶対に安全な帰る場所があるという安心感があるからこそ

冒険もできる。

一日のうちいろんなことを考え、いろんなことばを発し、

いろんな行動をとるわけですが






そういったものによってひとのこころは驚くほど澄んだり

また、その逆になったりするそうです。








たとえば、残酷なことをしたり、考えたり、

自分の仕事の向こう側にいる人を無視して

機械的にこなし続けたり、

欲にのまれたり・・・






こういうことするのは底なしの沼に沈んでいくようなもので

その沼のなかにはどんな光であっても差し込まないのだそうです。

そして、自分たちの生活をみるといかに

自らを沈めるようなことが多いかに気がつきます。








でも、だれだって24時間、沈んでいるわけではないし

自分の行動、ことば、思考に意識を向けることで

一日のうち陸に上がっている時間を増やし

明るい光の下で生きるようになることができる。







自分のこころを修めて

目を開いていこうとしなければ

どんなに暖かで明るい光であっても気づけない。






「愛を無駄にするな」

最近、はっとさせられた言葉。








もっと清く、美しく、深く。