運を味方につける習慣と脳をつくる専門家
自己変革プロデューサーの磯部しんごです😁
怪我が回復し❤️🩹 少しずつ活動を始めております。
「変わりたいのに変われない」
「自分の強みがわからない」
「人間関係にモヤモヤしている」
そんな悩みを抱える方の“自己変革”を、
オンラインセッションでプロデュースしています。
さて、
💭 今日のテーマ 「お母さんに言うのが怖い😱」
たとえ自分がもう50歳でも、 その「怖さ」はふとした瞬間に出てきたりします。
でも、怖さの理由は、 必ずしも「暴力」や「怒鳴られた記憶」
とは限りません。
実は、子供の頃に— 言ったあとに 返ってきていた
“言葉の圧”や、 否定される空気の方が、
無意識に 心の深くに残っているのです。
例えば、こんな記憶はありませんか?
お母さんに
・ 一言言っただけで、何倍にもなって返ってきた
・「それくらい我慢しなさい」と気持ちを無視された
・ 「あんたが悪い」で終わる、いつも責められて終わった
・ 一生懸命説明しても、届かない、通じない、話にならなかった・・・
こうした体験をくり返すと、
心の奥では
「どうせ言ってもムダ」
「また嫌な思いをするだけ」
「否定されるくらいなら、言わないほうがマシ」
とある時に決めてしまったのです。
これは、“スタック決断”と呼ばれる、
幼いころに無意識に下してしまった「心のブレーキ」です。
そして、その正体は、
「怖い」からというよりも・・・
👉 「自分を守るために、あえて“怖がる”ようにした」 という
無意識の自己防衛だったりするのです。
👉次回は、 そんな「心のブレーキ」をほどいていくヒントと、
今あなたができる小さな一歩をお届けしますね。
「自分を変えたい」と思うあなたへ、 次回もお楽しみに👍