自己変革プロデューサー
しんご先生です
「人生を良くしたい」と必死にアクセルを踏んでいるのに
なぜか思うような結果が出ない。
あるいは、あと一歩のところで自ら台無しにしてしまう。
そんな「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる感覚」
あなたにも心当たりはありませんか?
実はこれ、あなたの努力不足ではありません。
あなたの潜在意識に刻まれた幼児決断が原因なのです。
1. 無意識のうちに下した「幼児決断」
私たちは6歳くらいまでの間に、
その場で生き抜くためのマイルールを決定します。
それは、
「親に愛されるため」
「居場所を作るため」etc
当時はそれしか方法がないと思い、
無意識のうちに「こう生きよう」と心に決めた生存戦略。
それが「幼児決断」です。
2. 人生をかけて「強化」してきたOS
さらに重要なのは、その決断を一度きりで終わらせず、
その後の人生で何度も何度も
繰り返して強化してきたという点です。
「ほら、やっぱり目立たない方が安全だ」
「やっぱり、自分は成功してはいけないんだ」
日々の出来事の中から、自分の決断が正しいことを証明する
証拠ばかりを無意識に集め、
そのルールを鋼のように強く、
重くしてきました。
数十年かけてアップデートし続けてきた
「負のOS」が、
今のあなたを自動操縦している状態なのです。
3. あなたを縛る「12の心のブレーキ」
YouTubeでも詳しく解説していますが、
強化されたOSには以下のようなブレーキ(禁止令)が潜んでいます。
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成功するな
親を超えると不機嫌にさせてしまうと思い込み、無意識に自滅するパターンを強化。
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子供であるな
甘えを禁じられ、しっかり者を演じることでしか居場所がないと強化。
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健康であってはいけない
病気の時だけ注目された記憶から、大事な場面で体調を崩す手段を強化。
これらはすべて、かつてのあなたが
自分を守るために必死に選び、
育ててきたものです。(無意識の話ね)
でも、大人のあなたには、
もうその古いルールは必要ありません。
4. 「気づき」が再決断の鍵になる
この強力なブレーキを外す方法は一つ。
「あ、私は無意識にこれを決め、これまで人生で強化し続けてきたんだ」
と自覚することです。
無意識を意識化できたとき、
初めて「再決断」のチャンスが訪れます。
自分で決めて強化してきたものだからこそ、
今のあなたが新しく決め直すことで、
人生のOSはいつからでも書き換えられるのです。
🔻第3話 自分らしく生きる学校 心の12のブレーキ1〜6🔻
🔻第4話 自分らしく生きる学校 心の12のブレーキ7〜12 🔻

