イライラさんバイバイ〜 運を味方にする習慣と脳の作り方 -2ページ目

イライラさんバイバイ〜 運を味方にする習慣と脳の作り方

"幼児決断” に気付けば
お金・仕事・人間関係・夫婦関係・自己実現 すべてうまくいく
自分を変えたい方へ

言葉を変えれば思考が変わる!

現実を生み出す負の思考を書き換えて
理想の未来を引き寄せませんか?

「運が味方する心と習慣の作り方」

没頭できない自分の正体

「もっと没頭したいのに、なぜか没頭できない自分がいる」

そう感じたことはありませんか?

やりたいことを仕事にできた。 環境だって整えた。 それなのに、心のどこかでブレーキがかかる感覚。

先日、クライアントさん(経営者:男性40代)とのセッションでは、 その正体が見えました。

 

無意識の声に耳を傾ける

セッションの最初、クライアントさんは突然こう言いました。

「いまは、『逃げたらあかん』って思っています」

私はその言葉に反応しました。

その言葉は、誰に言われたわけでもなく、 

自分の口から出た言葉。

 

 つまり、無意識が発動している証拠です。

なので、こう質問しました。

「あなたにとって『逃げるな』と言われたら、どう感じているんですか?」

そう問い返すと、 

クライアントさんの顔が変わりました。

今、自分がどこまで追い込まれているのか。

 やりたいことだけで食べていく覚悟。 

 

その緊迫感が、言葉ひとつに凝縮されていたのです。

 

 マイペースの正体

 

その後、私が扱ったのは「禁止令」という、

子どもの頃に刻み込まれた無意識のルールの確認

 

クライアントさんが反応した禁止令の中に、

こんなものがありました:

 

「子どもであるな」

親から「お兄ちゃんなんだから、弟を頼む」と言われ続けた。

子どもでいることを許されず、大人のように責任を背負わされた。

 

「近づくな」

親は自宅で喫茶店を経営していた。

帰宅しても親は忙しく、家に帰ってきても邪魔しないほうがいいと、

自分で決めてしまった。

親に甘えるな、自分で何とかしろということ。

 

「感じるな」

「男は泣くな」

「わからないことでも動揺するな」

「弱音をはくな」

感情を出すことは許されず、本心を隠すことが求められた。

 

 

この3つの禁止令が合わさると、

こういう生存戦略が生まれます。

 

「自分のペースを守る=邪魔しない・目立たない・静かに処理する」

 

それが、いつの間にか

「マイペース=のんびり・手抜き・ゆっくり」

という思い込みになってしまったのです。

クライアントさんは語ってくれました。

 

「仕事で休んでいても、休んだ気がしなくて……」

「ゆっくりしていても、つねに頭が動いている感じがあります」

 

つまり、本当の自分の強みを知らずに、

「マイペース」という言葉の思い込みが、

自分の力を抑え込んでいたのです。

 

そこで、私は問い返しました。

 

「マイペースの逆に『没頭』を置いているようですが、もし視点を変えたら?

 

『マイペースだからこそ、周囲のことも気にせず、没頭できていたのではないですか?』

 

その瞬間、クライアントの目が変わりました。

 

「はっ! そういうことか……」

 

そして、こう言いました。

 

「あ、マイペースだからこそ、がむしゃらになれるんだ」

ゾーンに入る体験

ここからが面白い。

クライアントは昔の思い出として、 

中学のサッカーでレギュラーを獲得した経験を語ってくれました。

 

他人と比較して進めるタイプではなく、

 自分のスキルを磨くことに没頭した。

 

環境を自分で設計し、

 有名プレイヤーのビデオを見て、 

自分なりに研究し、分析し、 

自分と何が違うのかを把握し、練習を重ねた。

 

そして、やがてレギュラーになった。

 

高校生の時も同じ。

 楽しい仲間と一緒にいると流されると感じて、 

あえて一人になれる環境に身を置いた。

 

 そうして成績を上げていった。

 

「この没頭感、この時間が好きなんです」

クライアントさんはそう言いました。

 

「ここから、没頭に入れるためのスイッチが欲しいです」

と言われたので、 

ではキャラを立てましょう!

 

自分が没頭できていた日に戻ってもらいました。

 どんなかんじですか?

 

「無敵です! なんかキングになった感じ」

 

気持ちいいですか?

「はい、気持ちいいです」

いいですね〜(笑)

 

ではその体感を感じたまま、

 いつものヒーローインタビューいきましょか?

 

キングになって未来を感じてもらう

『キング』になったまま、 色々とインタビューに答えてもらいます。

ヒーローインタビューワークを通して、 クライアントさんが描いた未来は、こうでした。

  • 自分一人で年商1億。

  • その自分を含む、一緒にやってきた仲間5人もそれぞれ1億を稼ぎ、合わせて5億。

  • 計画的に月800万の売上が上がる組織。

  • 行動と仕組みが整った状態。

そして最後に、クライアントが言ったのは、

「今住んでいる街を、歴史文化の価値で輝かせたい」

 

使命感、でました〜!

これが出た時に、 単なる売り上げを伸ばすために

働くのではなく、

 「何のために、そうなりたいのか?」 

ここがつながります。

 

あなたの中のキングを呼び起こす

ここで大切なのは、この「体感」です。

 

クライアントさんは、

自分がキングになったとき、

 没頭している感覚が体にみなぎり

パワーを感じだした。

 

これが、自分軸のポジション

 

自分らしく本当の強みを活かせる

 自分軸で生きるポジションなんです。

 

そのまま

あらためて、「あなたの強みはなにですか?」と問うたところ、

 

「『それやりたい』と言わせる圧倒的な企画力。イベント力。

なぜなら、本質を見抜く力がすごいと思っています」

 

それは、禁止令に縛られていたら、

絶対に見えない景色。 

 

でも、一度その体感を知ると、脳が覚えていくんです。

 

次のセッションでは、 

無意識に自分でしていた

ブレーキとは真逆の、

 

 自分を駆り立てる

アクセルを体感的に深めていきます。

 

なぜなら、体にみなぎるパワーを感じる体感が

 

習慣になれば、 自然と行動が変わるから。

行動が変われば、現実が変わるから。

 

最後に

「もっと没頭したいのに、没頭できない」

もし、そう感じているなら、

 それは意志の問題ではなく、

 あなたの中のどこかに 『ブレーキ』が隠れているということです。

 

そのブレーキの正体を知ること。 

そして、そのブレーキが実は、 

「自分を守ろうとした優しさ」だったことに気づくこと。

 

その先に、あなたの中のキングが目を覚まします。

 

セッション中に感じるのは、

 あなたの中に潜んでいる、 この「キング(クイーン)の体感」です。

 

もし、あなたも「何か違う自分」を呼び起こしたいなら。

一度、ご相談ください。

 

 

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🎓 しんご先生 プロフィール

自己変革プロデューサー

28年間、教師として現場で6,000人以上の子どもたちを指導。 

子どもたちの成長を見守る中で「大人が自分らしく生きること」が、

 次世代への最大のギフトであると確信し、 

現在は大人のための「自分らしく生きる学校」を動画で配信中。

 

 

 

25年のTransactional Analysis(交流分析)の研究と、 

 

STR(素質適応理論)を統合した独自のコーチング手法(人生のバグ解放セッション)で、 

延べ数百人のクライアントの人生の再設計をサポート。

 

「信火信灯」(自分を信じ、他者を灯す)をモットーに、

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