自己変革プロデューサー
しんご先生です
岡山で見つけた、心が洗われる3つの時間
先週、ある有名な方の喜寿のお祝いに参列するため、
岡山へ行ってきました。
せっかくの岡山、そのまま帰るのももったいない。
「何か面白いところはないかな」と検索してヒットしたのが、
「天空の鳥居」でした。
今回は、そんな岡山で過ごした、心に残る3つの時間をご紹介します。
1. まるで浮いている?「天空の鳥居」
岡山の玉野市にある観音寺へ。
実物を見て、言葉を失いました。
大きな岩の上に建つ、朱色の鳥居。
遠くから見上げると、青空にぽっかりと
鳥居だけが浮いているように見えるんです。
吸い込まれるような光景を前に、
スマホで写真を撮るのも忘れ、
ただただその場に佇んでいました。
風の音と、鳥居と、広い空。
都会の喧騒を離れて、ただ静かに景色を眺める。
これだけで、旅に来てよかったと思える時間でした。
2. 修行道と、お地蔵様の笑顔
観音寺の境内から先、登山口から山道へ入りました。
最初は緩やかな散歩道でしたが、中盤から様子が一変します。
「これより修行道 危険」
日本語と英語で書かれた物々しい
警告看板と、張られた赤いチェーン。
「この先、本当に大丈夫か?」
と、少し心細くなるような岩場が続きます。
もしここで何かあったら……
なんて考えがよぎり、緊張感で背筋が伸びました。
そんな緊張を解いてくれたのが、
道中に並んでいた3体のお地蔵様たち。
手を合わせていたり、
穏やかに笑っていたり。
その可愛らしい表情に、
思わず足が止まりました。
雨の日も、雪の日も、この険しい道を見守り続けてきた彼ら。
その姿を見ていたら、
不思議と「よし、行こう」と
心が落ち着いたんです。
自分の足で一歩ずつ、
チェーンを握りしめて岩場を登りきる。
とてもシンプルですが、
自分自身と向き合える、
良い汗をかく時間でした。
3. ドンレミーのアウトレットで味わう幸せ
山を降りたあと、途中で立ち寄ったのが
「ドンレミー」の直営ショップ。
ここもずっと行きたかった
やっと開店時間内に通ることができた!
期間限定のメロンパフェをいただきました。
これが、驚くほど美味しい。
生のメロンと、カスタードクリーム、そしてパイの食感。
複雑な味付けではなく、
素材の良さがストレートに伝わってくる味です。
たくさん歩いたあとの甘いもの、
というご褒美も相まって、
シンプルながらも「あぁ、幸せだな」と思えるひとときでした。
岡山での旅を終えて
喜寿のお祝いから始まり、
天空の鳥居、修行道、そして甘いパフェ。
一見、バラバラな出来事のようですが、
振り返ってみればどれも
「日常の余計なものを手放して、シンプルな自分に戻る」
ような体験だった気がします。
岡山、本当にいいところでした。
もし機会があれば、
ぜひ「天空の鳥居」の不思議な景色を
眺めに行ってみてください。
ただし、自己責任で!
1人より2人以上がいいでしょう
何かあった時に、大変だから
でも、いくだけの価値はあります。
⛩️鳥居の隙間から見渡す絶景は
心が、すっと整いますよ。





