VOL,822、823
キャリア教育を普及させることが、教育と社会を円滑につなぐ
今日の言葉です
挨拶はなぜ大事なんでしょうか?
子どもたちが社会人になった時に持っていた方が良い習慣だから。
では、その挨拶にもレベルがある意識はどうでしょうか?
それが、気持ちの良い挨拶です。
挨拶をかわすたった数秒で、相手に対する敬意が伝わります。
まずは、型をきちんと子どもたちに伝えておくのも
大人の役目であり、キャリア教育の第一歩だと思っています。
気持ちの良い挨拶
1「一回一動作」の心得
なぜ、立ち止まって挨拶をしなければならないのでしょうか。
これは、一回一動作の考え方から来ています。
歩きながら挨拶をすると1回に2動作を行っていることになります。
これでは、心が相手に半分しか伝わっていないことになると昔の人は考えていました。。
だから、挨拶する時には、立ち止まって
挨拶をするという教えになっています。
2「語先後礼」の心です。
言葉が先、動作が後を意味した言葉です。
お辞儀の動作と「おはようございます」の言葉が
一緒に行われているのは、1回2動作になってしまいます。
だから、まず相手には「おはようございます(今日もいい1日にしていきましょう)」
という思いを言葉で伝え、
その後に、お辞儀をするのがより気持ちの良い礼儀となります。
見えないけれど、伝わるもの。
その相手を思いやる心や尊敬、敬意という
気を持つからこそ、気持ちが良い挨拶になるんですね。
3「礼三息」 お辞儀をする時の呼吸についてです。
お辞儀をする時に、あまり呼吸まで意識している人は少ないと思います。
動作を行う時、
呼吸は吐くのがいいでしょうか、
それとも 吸うのがいいのでしょうか。
答えは、「吸う」です。
動作を止めたときは、「吐く」 これが自然の流れとなっていると礼作法師の先生から教わりました。
この礼三息をお辞儀の時に行います。
まず頭を下げているときは、息を吸い、 頭を下げ止めた時には、
息を吐き、 そして頭を戻す時には、再び息を吸う。
これが「礼三息」の心です。
そして、 4つ目「残心」
相手の心に深く自分を残す動作のことです。
実際には、礼三息で息を吸った動作のあと
相手の顔を見た時にやさしい表情にするために
「息を吐く」ことが残心になるのだそうです。
なぜでしょうか?
それは、息を吐くのは緊張を 和らげる作用をもたらします。
温泉に入った時に言ってしまう
「はぁ〜、ごくらく、ごくらく〜〜」と言う瞬間は
緊張が和らいだ瞬間です。
その時の息は、どうなっているかというと 「はぁ〜」と吐いています。
あれと同じなんですって。
人は息を吐くことで緊張を解きほぐす事をやっています。
緊張が解きほぐされると
もちろん表情も柔らかくなります。
それを、残心の心得として、挨拶の最後には 意識的に息を「吐く」のです。
そのことで愛のある表情を作りだし
相手のこころに自分の印象が残る
気持ちの良い素敵な挨拶になるのです。
これはやってみるとわかるのですが、
普段は逆の呼吸をしているので難しいです。
今日も、脳をワクワク様で💚
いってらっしゃい(^_^)ゞ
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