顔晴るあなたへ💖
今日の言葉です
学校教育では、
朝に読書の時間を設けて
子ども達に本を読ませている
ところがあります。📔
ところで
なぜ本を読ませるのでしょうか?
その目的とは何でしょうか?🤔
実際、保護者として
よく相談されたのは
子どもの読解力をつけさせたい
という相談は多かったです。
本を読むと
読解力が付く
そのために本を読ませる?
確かに、読解力がつくと
どの教科のテストでも
何を聞かれているのか?
それが、わかってくるので
テストの点数も
普通に伸びてくるんですよね
親としては、
その流れは嬉しいと
思う人は多いのかもしれないですが
読書をテストの
点数を伸ばすために
すると言うのは
やはり、長続きしない・・・
しかも、成果が出るのに
時間がかかります。
そこをゴールとして
本を読ませている
というのは、やはり
子どもにとっては
やらされていることになります。
読書の本来の目的って?
私がすごく腹落ちした言葉を紹介します
作家の喜多川泰さんの本に
「書斎の鍵」というものがあります。
その中では、次のように書かれています。
1冊の本と出会う事で、
心が楽になることがあります。
1冊の本と出会う事で、
前に進む勇気をもらえることがあります。
1冊の本と出会うことで、
未来が少しだけ明るく見えることがあります。
自分の人生が楽しみになったり、
人に対して優しくなれたり、
新しいものの見方を教えてくれたり、
自分の生きる意味を見つけ出したり、
自分の行き方を180度変えるきっかけに
なったりすることもあります。
こんな1冊の本と出会えた時は、
「この本は自分のために書かれたんだ!」
と思ってしまうほど運命的なものを感じます。
いかがでしょうか?
本を読む
本来の目的
とても的を得ていると私は思いました。
みなさんは、いかがでしょうか?
最近、どのような本と出会いましたか?😊
人生を変える3つの出会い
本当の出会い
人との出会い
非日常との出会い
今日も、笑顔でいってらっしゃい(^_^)ゞ
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