
これは素直に良い作品ですね。
とりあえず設定が泣けちゃいますもん(笑)
冒頭、独り残された廃墟で音楽を流しながら
軽快にもくもくと作業を続ける姿にはジーンときます。
虚しく響く音楽と走行する彼から立ちあがる砂埃…
そんな情景が愛しすぎて…。
物語の中盤も終盤もうるるとなってしまうシーンは
幾つかあったのだけど、あたしはやっぱ
冒頭のシーンが一番良かったですね。
ただ個人的に少し残念だったのは白いロボット、
まぁこれは単なる好みの問題なのだけど
ウォーリーのデザインはとても素敵なのに、
イヴのデザインがあまりあたし好みでなくて…
特に感情表現を人の目と同様に行う手法ってのが、
ちょっと安直だよなぁ…とか。
ほら、目が (^^)ニコ とかね、なんかヤなの。。
どうもその部分がチープに思えてしまった。
もっと別の手法で感情表現して欲しかったなぁ…と。
あとこれはやっぱ苦手な人が居るのかもだけど、
ウォーリーと共に生き残った生命体。
あのチョロチョロした褐色の生き物…
ディズニーとはいえ嫌な人は居るんでしょうね。
相方がそうみたいでした…(笑)
因みにウォーリーの充電完了の、
ジャーン♪ってマックの起動音。
マック使いとしてはちと誇らしい瞬間です(笑)
Winのだったらそれはそれでちと興味ありですね、、
DVDの隠しコマンドとかであったら面白い。
てかその内誰か作ってたりして?
いずれも物語はディズニー映画らしく、
夢、冒険、ロマンといったテーマが
うまく取り入れられていて子供から大人まで
年齢層を意識せず楽しめる感じです。
色々書いちゃったけど、全然満足できる作品ですネ。。
WALL・E/ウォーリー





















