郵便物の誤配はよくある?話かもだけど、
特に今年の年賀状は酷かったなぁ…。
大量の年賀状がどさっとどこぞのマンションの
同じ号室とか同じマンションの部屋違いとか。。
流石に蓮ちゃんで続いた日にゃあ郵便局に電話して
一言文句でも言ってやろう!てな勢いなのだけど、、
一眠りしたらすっかりその感情は忘れてます…(笑)

てか同じマンションの誤配の場合は
正しい郵便受けに再投函で完了なのだけど、
どこぞのマンション?の場合はどうにもこうにも…。。
本当は駅前のポストに再投函?それも面倒だなぁ…と、
番地まで一緒のとこだったのでマンションがわかれば
やっぱり郵便受けに直接投函しようかなぁ、、
でもマンション名も曖昧で郵便受けにも今時表札なんてないし、
てことでココだろう?てなマンションの
その部屋に直接ピンポンしてきました。夜に、、

「隣の隣のマンションの同じ号室の者なんですけど、、
 ○○さん宛の年賀状が間違って届いていたので…」

結果住人は居て、年賀状は直接手渡ししました。
とても感じの良い人で安心したけど
中にはこうゆう行為、きっと嫌う人も居るんでしょうねぃ、、
その事を後で相方に話すと、、
”インタホンで名前だけ確認して郵便受けに入れておきます”
とかでも良かったんじゃね?
あぁ確かに、そこまでは気が回らなかった。
確かに物騒な世の中ですからね、、
直接手渡しよりは良かったのかも?
でもそれはそれでなんか寂しいんですけどね。。

郵便もきっと100%でないから、
色んな人の色んな想いが…
相手に届く事なく終わる事もあるんでしょうね。
そんな事、当人は全く知らされず、、
そんなかんなで終わってしまう物語があったり、
それをきっかけに始まる物語があったり、、
そんな事を考えていると、
なんとも不思議な気持ちです。。