
むぅ…つまらない。
上映箇所(回数)自体激減してるらしいから
それってそうゆうこと??
でも相方はかなり楽しめたようで…
なかなか夫婦として良いバランス??(笑)
相方が楽しめたのはその映像美…
アクションシーンの迫力といった点で、
確かにそれはわかるのだけど、
いかんせん物語に魅力がない。
…ないどころか毎回同じパターンに辟易。
人間が作ったマシーン。
マシーンの反乱により人間絶滅。荒廃した世界。
そんな中何故か存在する麻の人形(主人公)。
そして対照的な”いかにも”悪なマシーン(失笑)
相応に知能を持ってるハズのマシーンなのに、
行動は何故か古典的だし(単なる暴力)。
無理矢理ドタバタやって期待通りにちゃんちゃん…な展開。
加えて彼ら(人形)の存在する意味すら
なんだか腑に落ちないしなぁ。
そうそう、劇中科学者がこんな事を言う…
「マシーンには大きな欠点が、、
人間の心が備わっていない…」
正確じゃないけどそんな風な事。
今更こっちが恥ずかしくなるような台詞だし、
こうゆう人間を崇高で絶対的なモノとして
捉えてる感じがもうナンセンスこの上ない。
とか思っちゃうんだよなぁ。人なんて何様??
とかくこうゆう台詞聞くと即効萎える…。
てことで映像美やらアクションやら、
深く考えずに楽しむ映画なんでしょうね。
変に期待し過ぎちゃったのかな?(苦笑)
9(ナイン)~9番目の奇妙な人形~