
向日葵の咲かない夏/道尾 秀介
これはなかなか面白い作品でしたね。
その内容…というより、、
読中は違和感が拭えなかったのだけど、
読み終えて一気に納得。といったとことか。
というかあたし、やっぱもう歳なのかなぁ、、
発想の柔軟さがないというか
ある意味懐が狭くなってる気がする。。
そうゆうのも気付かされましたね。
ネタバレになるかもだけど、
SF…ではないんですよねぃ、、コレ。
終盤事実が明かされだす頃から
じわじわと妙な不気味さを覚えます。
こうゆう子(小学生)、確かにリアルに居そうで。
今の社会が抱える"闇"みたいなものを見た気もしました。
一部都合良過ぎるよなぁ…
みたいな場面や設定もあるけど、
それを差し引いても個人的には楽しめましたネ。
己の世界で考えることなんて、
何でもアリだけど…でも
間違いなく現実でもある。。
