
いきなり日本語で始まるから
「チケ間違えたかなぁ?(吹き替え)」
とか思っちゃいました(笑)
ネタバレになるのであまり詳しくは書けないけど、
大筋?満足ですかね…。
夢を共有しアイデアを盗んだり植え付けたり、、
といった話なのだけど、一方で個人が抱える
ヒューマンな問題もうまく絡めつつ、
ハリウッドらしい映像とアクションで
なかなか魅了させてくれます。
ただ観終わって冷静になって考えてみると、
少し違和感のある設定や展開だったり、
?な場面。というのはありましたかね。。
まぁそれを差し引いても楽しめました♪
キャスティングも良かったですネ。
やっぱ女性陣が気になるのは性ですが…(苦笑)
あたし的にはJUNO/ジュノで好演のエレン・ペイジ、
エコールにも出ていたマリオン・コティヤール。
レオ様の繊細な役所もハマっていたと思います。
夢がテーマということで
筒井康隆のパプリカも思い出しちゃうけど、
いずれも好きなテーマなので
その辺も退屈しなかった理由かなぁ?
時間軸の設定なんかは面白かったですね。
ただ1つの夢を年の単位で自覚するとしたら、
実際は脳が崩壊しちゃうだろうなぁとは思うけど。。
そういや音楽、
エディット・ピアフてのもあたし好みだし、
あぁゆう選曲は味わい深くて良かったです。。
インセプション オフィシャルサイト
p.s.
ラストの解釈は??
ちょっと長く回り過ぎてた気もするし、
ただブレも確かに起きてましたしね。
どっちにしてもレオ様にとっては
あれが"真実"ということで良いのかな。とか。。














