070111a

今コンビニとか本屋入ったら
まず目に留まりますョねぃ、コレ。
「おぉ!」っと…(笑)
なかなかインパクトあります。
でも女性誌なもんで立ち見で
中身とか覗けないのが残念無念、、、。
実際はもっと色んなセミヌードがあるんでしょうか?
おじさんは非常に気になります♪
(エロオヤジですまぬ…苦笑)
もし買うにしてもエロ本買うより勇気要るよなぁ…。
いやいや、仮の話でね、買いはしませんよ、、(汗)

と記事にしてみたものの、、
あたしが加藤あいについて語れる事は何もなく、
真意は別として盗撮騒ぎも知らんかったし。
(正直docomoのイメージ位しかない…)
しいて挙げれば同僚が似てる事位だな(笑)
ハケンの品格も勿論見ていない。。

■anan(アンアン)■
-バラバラ殺人&…-

前途した環境下にあり、
相手(妹)に重度の落ち度があったとして、
突発的な感情により結果として
殺めてしまう事まではわかったとしても、、
その遺体を包丁やのこぎりで…。
というのはやはり奇怪だ。
(報道されているその詳細な
 処置及びその後にも疑問が残る)
バラバラ事件の際にいつも想う事は、
あたしのバラバラ経験は幼少の頃の
アリやセミ等の昆虫に対しての行為であり、
あたしに限らず友達は皆やっていた。
目の前で息絶えていく生物を幾度と見た。
しかし自身の成長と共にそういった行為は
”不快”と認知され自然と抑制される。
バラバラ殺人に見られる加害者においては
そういった経緯を辿っていないため、
それを抑止する機能が伴っていないのではないか?
それは今回の加害者に関わらず、
多くの若者にも通じるところはないか?
発展した都市環境下では所有生物の生と死が
あまりにも人々から遠過ぎる。
そういった光景は人間が本来持つ”残虐性”を
抑止する効果を人間自ら破棄したようにも思えてならない。
あまりにも素人的な考えで申し訳ないが
ただ、この事件を”病理的”であったと簡単に片付けては
何も解決に繋がらないような気がして…。
(最終的にはやはりそうなるのか?)

-親として-

どうあれ、愛するわが子が加害者にもなり
そして同時に被害者にもなったわけで…。
その胸中は想像以上に辛いものだろう。
きっとこれからメディアではよくある親の躾やなんや…
つまり責任について取沙汰されるんだろうか?
正直そういった事には今はあまり興味はない。
あたしも以前は、特に神戸の件の際は
両親の書いた手記なんかを読んだりもした。
”普通に育てた”とされる出版側の意図とは裏原に
その内容はあまり普通と言える内容ではなかった。
だからといって殺人鬼が育つとは勿論言えない。
それはあまりにも飛躍しすぎる。
親も人間だし、長い育成の過程では間違いもあるだろう。
けれど子供は家庭だけで育つわけじゃない。
親の目の届かない所で幾らでもその(人格形成の)
火種は与えられるはずだ。
社会のせいにするのもあまり好きではないけど、
それも否めないと感じる。
やはり生き難い時代だと…。

してあたしも親という立場になろうかという
境遇(?)、年齢でふと考える。
果たして自分に”殺人者に育てない”事が出来るだろうか?
言葉にしてみればなんと愚問であろうか。
しかしそれを”愚問”と簡単に笑い飛ばせない
自分が居る事も事実だ。
もはや自分が育った頃と同じ様には育てられない。
常に変化する時代に応じてカスタマイズしなければ。
それを誤るとどうなるだろう?
いや、それは杞憂か…?
ただ思うのはいずれも子供がどうゆう形であれ、
自身の存在価値を”正しく”見出せる様に
サポートしたいものだ。

最後に被害者のご冥福をお祈りいたします。

■犯罪心理学|心の闇と光■
また衝撃的な事件が起きてしまった。
思えば神戸の時もそうだった。
1997年、2007年…。
こういった事件は10年に1回のペースで
(或はそれ以上のペースで)
これからも起きるんだろうか?

この事件について、今となっては
ネット上で色んな噂が飛び交っている。
けれどいずれも憶測に過ぎない。
それでも一部報じられる内容には
すんなりスルーする事もできないでいる。
(きっとこうしてる間にもどんどん
 情報は新しくなってるんだろう…)

これほどあたしが衝撃を受ける理由はまず
兄弟同士の殺人である事。もちろん長い歴史において
そういった事件がなかったわけではない。
けれどその割合は多くない。
家族という範囲であれば、親が子を、子が親を…
といったケースは(悲しい事だが)よく報じられる。
そして一層この事件を特異な事件にするのは
遺体処理の方法にある。

-加害者の立場-

無論殺人を容認する事はできないが、
加害者の立場が非常に心地悪いのは理解できなくもない。
勿論本人がそう思っていたかはわからないけど、、。
ある意味引かれたレールに乗ることが出来た兄と、
自身で道を切り開いていく妹と、どっちつかずの自分。
親が彼にどう接していたのかは知らない。
優しい言葉をかけていたのかもしれない。
誰がどういった態度であれ、結局その状況を
打破できない自分があることは明白なわけで、、
(だから周りが優しかろうがなかろうが、
 結局彼の重荷はさして変わらないのでは…と)
それを考えると21歳の若者が抱える苦悩としては
とても辛いモノだと思うし、同情したい気持ちもある。
その状況下で道を外れる事もなく、
あくまで親の後を継ごうとする姿勢に、
彼の”優しさ”や”真面目さ”も感じる。
それが良い悪いという事ではなく…。

-兄弟を殺す-

兄弟を殺す前に、人を殺めるという感情が
普通はまずない。少なくともあたしにはない。
もしかしたら彼(加害者)もそうだったのだろうか?
あたしも似たような環境下ではあり得るだろうか?
相手が兄弟でもそうだろうか?
当たり前だが全く想像できない。
殺す以前に、ある程度兄弟間で年齢相応の力量差が
生じてからは…いや、それを意識出来た幼少の頃から
本気で殴る事さえも抑制できた。
きっと誰もそうだ。相手が女性なら尚更だろう。
…いや、しかし、
それはあくまであたしの場合、相手(弟)との
関係がうまくいってるからだろうか?
うまくいっている定義とは一体何だろう?
ケンカする程仲が良いというのは何だ?
しかしそれは理屈ではないような気もする。
幾ら相手(兄弟)の人間性に疑い(落ち度)があろうと
幼少の頃からあらゆる場面を共有してきた兄弟を
殺めるといった感情については全く理解できない。

しかし、、

殺害するといった手段を選んだ彼はある意味純粋だ。
そうゆう意味では殺人犯は皆そうだ。
嫌なモノは排除する。実に合理的だと思う。
もっと狡賢さがあれば結果は違ったのかもしれない。
きっとあたしなら殺さずに相手に相当なダメージを
与える”やり方”を考えるかも知れないからだ。
加えてあたしは臆病である。
殺人の結果訪れる自身の境遇を恐れて、
殺害には至らないはずだ。
結局”狡くて臆病な者”程世渡り上手なのかも知れない…。

(つづく)
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ライフ・イズ・ビューティフル」の
ロベルト・ベニーニが監督、脚本、主演のイタリア映画。
「ライフ~」同様、彼の妻、ニコレッタ・ブラスキと共演。

浮気が原因で別居中の大学教授(詩人?)、
アッティリオ(ロベルト・ベニーニ)は毎晩同じ女性
ヴィットリア(ニコレッタ・ブラスキ)と結婚する夢を見ていた。
彼の友人は”愛する人は夢で動物に姿を変える”と、
彼の夢の未熟さを笑う。フロイトもそう説いている…と。
現実世界では執拗にヴィットリアを付け回すアッティリオ。
ヴィットリアは彼の想いを受け入れる事がないまま、
仕事先のバグダッドで爆撃を受け重体となった。
その知らせを受けたアッティリオはローマから
彼女の元、バグダッドへ向かおうとするが、、。

所謂ラブコメ。でも普通のラブコメにならないのは
彼(ロベルト・ベニーニ)の手腕だろう。
彼の愛くるしいユーモア溢れる演技とは裏原に
その一つ一つのシーンには重体の病人が居たり、
爆撃や銃声が絶えない戦渦の町が映る。
そういった相反するモノが一緒に混じった映像は
なんとも味わい深い。
特別大きな感動はないけれど、
なんだか心の奥からやんわり温かくなれる作品。

「ライフ・イズ~」は観た事ないけど、
ちょっと観てみたくなりました。


ライフ・イズ・ビューティフル

■人生は、奇跡の詩■
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「品川プリンスボウリングセンター!
 17(セブンティーン)アイス、
 置いてないじゃないのよ!」

…てことで数年振りのボウリング。
(↑もうちっとよい格好で写真撮ってくれ…笑)
セブンティーンアイスがなかったのは誤算だったが
たま~にやると面白いです♪
最初銀座に居て、そういや東銀座にあったなぁ…
と向かったけど、もうボウリング場はなかった。
銀座から一番近いボウリング場が思いつかず品川まで移動。
なのにセブンティーンアイスが、、(クドい…苦笑)

いつもは2ゲームで腹八分って感じなんだけど、
今日は勢い余って3ゲームもやった。
結局3ゲーム目が一番スコア良かった(161)。
疲れと共にいい具合に力が抜けるのかな?

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■セブンティーンアイス■
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フランス ブルターニュ地方の郷土料理、
ガレット(そば粉のクレープ)が食べれるお店。
日本で初めてガレットを紹介したお店だけど、
今はもう色んなとこで食べれますよね、これ、、?
この店は神楽坂と表参道にあって、本日は神楽坂店。
着いたのは夕方。評判通りなかなか混んでたけど、
テラス席の条件で待たずに座れた。
(テラスと言っても一応風よけ&ストーブあり)

メニューはほんとにクレープばっかり。
メインのガレット(そば粉のクレープ&塩味)に、
デザートのクレープ(小麦粉orそば粉)。
3人で行ったので三者三様で頼んでシードルと共に食べ比べ。
あたし的には甘いの(デザートのそば粉)が美味しかったな♪
あたしらが席に着いてからも行列は出来てたけど、
そんなに粘れるメニューじゃないから回転率は悪くないかも?
「混んでる…」と早々に諦めるのは勿体ないですョ。

 Cafe-Creperie Le Bretagne
 カフェ クレープリー ル ブルターニュ

 東京都新宿区神楽坂4-2
 TEL 03-3235-3001



その後は神楽坂通りにある居酒屋”うおさん”へ。
和食メインの落ち着いた雰囲気のお店。
最近はどこも梅酒の種類が沢山あるけど、
ここもいっぱいあったな。
写真(↓)はにごり梅酒。

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あとこのお店、
お通しが小さな三段重箱で出てくるんですよ。
それがちっといい感じでした。
アジのなめろうも美味しかったなぁ、、。
あとあとここのおばちゃん、、
なかなか良いキャラしてます♪(笑)

 うおさん
 東京都新宿区神楽坂4丁目3
 TEL 03-3260-4165
070103e

↑あたしの携帯(P901i)の電池パック。
劣化すると膨らむんですよね、、。
写真じゃよくわかんないけど、
電池の蓋が閉まらない位ぷっくり膨らんでます。
(なんかちょっと可愛いです…笑)
最近酷くてメールを数回しただけで電池切れになる始末。
もうすぐ2年だけどこんなもんなのかな?
普通はこれを機に機種変でも考えるとこだけど、
なんだか今の製品ラインアップがPinとこない…。
なので新しい電池パックを買ってしまった。
当面機種変はないかなぁ…。
でも携帯のメアドはそろそろ何とかしないと、、(苦笑)

因みに今のストラップは結構気に入っている。
岡本の太郎さんのにセムリール(注1)

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注1:美容室の担当のお姉さんが勝手に命名(笑)
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楽天でたまにお世話になってる
アンジェ(インテリア雑貨)さんで購入した
2007年の卓上カレンダー
「Cap&Pepストロンボリ デスクトップカレンダー」
ご覧の通り描かれている2匹の黒い犬と
ミッセンちっくなインテリアのイラスト。
加えてセンスの良い配色がなんともあたし好みで
衝動買いしちゃいました♪
詳しい商品情報はこちら(↓)


※残念ながら既に在庫切れです

これのデザイナーはパリで人気のクリエイターユニット
”オリヴィエ・クンツェルとフロランス・デガ”
って人達らしいけど、あたしはそんなしと知らない…(苦笑)
この黒い犬(キャップ&ぺップ)の他にも
ウィネーというキャラクターが雑誌で取り上げられたり
その手(?)の世界ではなかなか注目株のようです。
ちっと覚えておこう。
(でもネット上ではまだ全然情報ないね…)

他のお店で同デザインの手帳がありました。
でも中身がいまいち好みでないんだなぁ…。
ま、手帳はもう準備したからいいんだけど、、(笑)


※そろそろ在庫切れしそう…?
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さてさて仕事始めです…。
今年の手帳はMOLESKINEにしようか迷ったのだけど、
結局この「ほぼ日手帳 2007」にした。
色も落ち着いたのにするか悩んだのだけど、
ポップなスカイブルーにしてみました。うん、あたし好み♪
この手帳は糸井重里が主峰で運営する
ほぼ日刊イトイ新聞が開発したもの。
全国Loftの手帳ランキングで2年連続第一位の実績通り、
なかなか惹かれる内容になってる。
特徴はありがちな見開き1週間じゃなくて
見開き2日。要は1日1ページ。
毎日名言迷(?)言も付いている(笑)
こんな感じ(↓)

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しおりも2本あるし、
ちゃんと180℃にペタンと開くし、
24時間目盛り線にToDoリスト。
カバーにはポケット沢山付いてるし、
ペンホルダーは手帳が閉じられるよう蝶番になってる等
機能面もなかなか考えられてる。
まだ仕事で使った時のイメージが湧かないんだけど、、
使いながら相応に馴染んでくれればいいなぁ…。

今年の目標!
手帳の字は最後まできれいに…(苦笑)


ほぼ日手帳の秘密 2007
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写真じゃよくわかんないけど、雑煮です。
よ~く焼いたお餅(角)に
フリーズドライの玉子スープを乗っけて
お湯をかけたら出来上がり♪
これにかまぼこでも加えたらちと贅沢…(笑)

そういや実家(福岡)に居た頃は
お餅は決まって○(丸)だったし、
焼いた餅なんて使わなかったなぁ…。
そんで祖母のは白みそだった。懐かしい…。
でも焼いた場合はこげたとこが
いい感じにふやけてそれはそれで美味しいです♪

因みにお湯を入れる前はこんな感じ。
いやはや、、しょぼい…(苦笑)

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