怒れる小さな茶色い犬-130503a

愚かな者の語ること。
日々エンドレスループで馴染ませながら
記事をupするタイミングを計っていたのだけど…、、
まぁ毎度ながら無意味すな(苦笑)
第一印象はふわっと軽いなぁ…てな感じがしたけど、
やっぱりじわじわきてますね。
このじわじわが自身の中であと何日?何ヶ月?何年?で
味を結ぶかは未知数です。。

まず最初と最後が好きになりましたね。
無心の歌♪なんかはバインの真骨頂というかど直球な感じだし、
この1曲でファンの心を鷲掴み間違いなし?(笑)
そしてラストの虎を放つ♪は鳥肌ソングとまでいかないけど
とても熱いものがこみ上げてきます。
全般的には序盤の暗さ…重たさが後半に向けて
徐々に軽やかになっていく感じかなぁ?
それこそミスチルが歌ったら普通に売れちゃいそうなうわばみ♪とか、
カントリー調の片側一車線の夢♪が後半にあるのも
そう感じさせる一因かもしれない。
あ、勿論アニキの癒しソングもなかなか好みです♪

んでふと気付けば”これが最期の…”が脳内ループで…

「刻まれるのはこんなもので…」(by 1977♪

あぁまたそんなこと言われると泣いてしまう。
もう彼の言い回しは随分と慣れっこなハズなのに、
性懲りもなくアホみたいにジンジンきちゃいます。。
まさに四十路男のカタルシス…?(笑)




愚かな者の語ること [初回限定盤]
(アナログ盤LPレコード・ジャケット仕様)
/GRAPEVINE