興奮冷め止まずの連投。
「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」
あたしがリアルでは聞いてなかった、BUCK-TICK25周年記念BOXの
第2期(アリオラ)版を聞いていてまずビビっと来たのがコレ。
もうそのタイトルからしてニヤりとしてしまう(笑)
その奇怪さに聞き始めこそ何?何?何?…とかなるけど
その内にどんどん心地良く染み付いていくという…正に今井マジックですね。
櫻井と今井の掛け合いもいいし奥深い歌詞も素敵です。
映画ブレードランナーの原作、アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
(フィリップ・K・ディック著)がモチーフらしいとか、
そうやって繋がるのがまた面白いですよね。



「疾風のブレードランナー」
タイトルからすると、やっぱり繋がってるんですかね?
因みにこの曲は記念BOX第2期のファン投票1位を獲得した曲で、
そうゆう意味でも少し興味があったのだけど、
確かにスケール感があってポジティブで素晴らしい曲ですね。
聞けば聞くほど何故か涙腺が緩んでしまう位素敵です。
間奏のボレロ(ラヴェル)のフレーズもいい味出てると思う。
これも結局今井作品♪



「RHAPSODY」
やっぱりイントロから今井ワールド炸裂で、、
これもまた櫻井、今井両者の掛け合いが楽しい。
でもって今井のポップセンスが十二分に味わえる作品ですネ。
若かった当時にはなかったいい意味での力の抜け加減というか、
こうゆうのは一線を超えたからこそ生み出せる作品じゃないかなぁ?

というか気付いたら気になるのはやっぱり今井作品で、、
学生の頃ももだけど今も変わらず今井寿のセンスがたまらなく好き…
というかしっくりあたしの身体に馴染むんですね、、
変わらず欲していたんだな…(笑)

触れていてくれ…千切れそうだ~♪