怒れる小さな茶色い犬-120408b

身の回りがどんどんデジタルオートメーション化
すればするほどアナログに拘りたくなるもので、、
カメラもその1つですね。
勿論ブログにupしたりの普段使いにデジカメや
スマフォは必需品なのだけど、
それとはまた違った楽しみやワクワク感を
フィルムカメラは教えてくれます。

天気やシチュエーションに合わせた
感度のフィルムを揃えたりとか
(でもほんとはあんま気にしてないけど…苦笑)
フィルムをセットして巻き上げる時の緊張感とか…
有限であることによる1枚1枚への想い。
決してすぐには結果が伴わないもどかしさ(笑)

デジカメでもスマフォでもなんでも…
ボタン1つ、タッチ1つでトイカメラ風やら○○風やら、、
素敵な写真が簡単に作れるのも事実。
だからって自身で何度も失敗を重ねて
やっとこさ見つけた1枚には敵わないというネ。
カメラに限らずそうゆうの、
少しでも後世に残したり伝えたりしたいなぁ。
モノが生まれるまでのプロセスや仕組みとか…
結果は無論それらも大切に思えるような…
と思う今日この頃なのです。

愛機ロモさんも昨年調子がおかしくなって、
安くないメンテナンスで無事復活したので、
より愛着をもって接したいと思う春の日♪

lomography ロモグラフィー



怒れる小さな茶色い犬-120408a
注)これはデジカメです↑