竜馬がゆく〈1〉/司馬遼太郎


なんだかんだ文庫にして全8巻、
半年弱もかけて読んでました(苦笑)
もちろんきっかけは昨年の大河(龍馬伝)かなぁ?
あれってやっぱりある程度の前提知識がないと楽しめなくない?
(あたしの性格上そうなのかもしれんが…)
あたしは学生の頃は歴史なんて大嫌いだったので、
幕末、明治維新といったことに関しては…
いやいやその時代に限らず日本史も世界史も含め
恥ずかしながら全く知識がなくて…(苦笑)
きっと興味を持つきっかけがなかったんだなぁ…
いい教師と出会えるか否かで人の人生なんて
結構簡単に変わるものかもしれません。。
(とか人のせいにしてみたり…)
ちと話が逸れたけど、、
んで相方が所有していた文庫を今回読ませて頂きました。

もちろん面白かったです。
ただ以前も書いたけどあたしの場合、
こういった時代小説はどっちかというと
歴史を勉強している感じが8割を占めてる感じですかね。
(いやそれが面白いんだけど…笑)
だから特別竜馬信者になる…てな感じでもなく、
いずれも幕末における各々の立場は別として
当時を生きた人々の信念や潔い死生観…
現在とのギャップを改めて認識させらましたね。
そして何より(これは司馬さん所以だろうが…)
作中に散りばめられた生きるヒント、
ビジネスにも活かせる様な言葉の数々が素晴らしい。
最近はこうゆうbot↓があるのでほんと助かりますネ。

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因みに幕末ツイッターであたしは
「武市半平太」
ですた(twitterのidでの診断)。
生真面目?な性格ってとこか?…?(笑)