
燃えよ剣〈上/下〉/司馬 遼太郎
相方の影響で幕末ものを読んだりもします。
コレもそう、新撰組副長、土方歳三の話。
因みに相方は彼が好きな様で、、
でもあたしは"好き"という感じではなかったかなぁ。
詳しくはないけどあたしは沖田総司派ですかね。
似たような話は以前も書いたけど、
学生の頃はほんと歴史は大嫌いで…
だから余計に今になって幕末ものとか読むと
それはなかなか新鮮で楽しいです(笑)
んでこれは小説…というより、
やっぱ歴史を学んでる感じですかね。
無論歳三の公私に関わる事柄や心情は綴られど…
あたし的にはそこはあまり印象に残らないというか…、
ただ前途したように歴史に明るくないあたしに
とっては面白い読み物でした。
いずれも新撰組隊士が大正時代まで
リアルに生きていた事とか考えると、
以外と遠くない過去なんだよなぁ…とか、
とても不思議な気持ちになったりします。
是非とかではなく、色んな事を回想する上で
当時はとても魅力ある時代の1つ…
であることは確かですね。
土方歳三函館記念館
