
SEX AND THE CITY
相方チョイス。
ていうかそのタイトル。
やっぱ言葉にするのはなんだか躊躇われます。
そうゆう世代…です、、?(笑)
TVドラマの方はやっぱり深夜のを録画していて
相方がよく笑いながら見てるのを
あたしもチラチラ脇見していた程度。
それでも面白いなぁ…とは思ってましたが。。
んで映画版。最初は字幕で見ていたのだけど、
TVで慣れてるせいかやっぱ吹き替えの方が
感情移入出来ると最後まで吹き替えのまま見ました。
とにかくあのキラキラしたゴージャスな感じと
歯に衣着せぬ発言は見ていてとても気持ちいい☆
特にサマンサの女体盛りや、
隣人の男性に注がれる眼差しは最高(笑)
キャリーのファッションやセンスというか、、
こうゆうのを見ちゃうと
やっぱNYという場所に少し憧れちゃいますネ♪

JUNO/ジュノ
あたしチョイス。
先のSATCとは対照的にアメリカの
片田舎を舞台にした青春ラブコメ?
彼女が持つのはシャンパンではなく
何リットルも入りそうなジュースのポリタンク?(笑)
いや、それには理由があるのだが…。。
テーマは重くていきなり16歳の少女が妊娠。
中絶は思いとどまったものの、
里親を探し養子縁組の手続きを済ませる。
と書くと一見暗い内容に思えるけど、
妊婦で主役のジュノ当人がとても前向き…
いや前向きというよりドライなのかなぁ?
事の重大さを感じさせない振る舞いで話がトントン進む。
彼女の言動や振る舞いは観ていてとても気持ちいい。
そんな中でちとした迷いや苦しみもあるのだけど、
親友や父や義母の愛情もそれなり受けて…。
なかなかハートフルな後味です。
あとこの父と娘の愛情…ていうのは
オードリーヘップバーンの昼下りの情事にも
通じるところがあるかなぁ?
んで主役のジュノはどこか加藤ローサを連想させる…?
特に考えてこの2作を選んだ訳ではないけど
こうしてみるとアメリカの2面性?が見れて面白い。
どっちがどうとかではなく、
どっちもそれなりに魅力はありますよね。
リムジンに乗るのも自転車に乗るのも、、
どちらも素敵なアメリカです☆
