怒れる小さな茶色い犬-090130a

画像はよくわからないけどめぐろパーシモンホール。
安藤裕子のアコースティックライブに行ってきました。
めぐろ~は最寄り駅は都立大学で、
自宅から徒歩10分というあたしにとってはかなりのご近所。
目黒通りを除けば決して広くない道を
そこそこ沢山の人が通る光景はちと新鮮。
しかも皆、安藤裕子ファン♪
自分の住む街に同士が集まるってのは何だか愉快です(笑)
めぐろ~でやるのは去年に続いて2回目で、
でも去年は残念ながら抽選漏れだったんですよねぃ、、
なんで念願のライブなのです。。

んで肝心のライブですが、
ニラカイナリィリヒ からスタート。
とにもかくにも懐かしい感じですよねぃ、、
そういやあたしも Merry Andrew のツアーが
初めてだったから印象も強いです。
あの頃に比べたら本当に安定ある声になりましたね。
セットリストは順不同だけど、星とワルツ、
ポンキ…が途中でポニョったり、、
あなたと私にできる事、忘れものの森、
隣人に光が差すとき、唄い前夜、
The Still Steel Down、Little Babe、
パラレル…はちょっと意外だったかも?
あと新曲2曲とかカヴァー?とか、、
嬉しかったのはやっぱりのうぜんかつら。
最近あまりやってなかったんですよねぃ、、。
もうこれは何度も言うけど、やっぱこの曲はすごく良い曲で…。
(以前の月桂冠のCMでお馴染み?の唄)
祖母が亡き祖父を思って綴った散文詩が元になっている。
ありそうだけどなかなかないですよ、、
そういったところにテーマを置くアーティストって。
のうぜんかつらに限らず安藤裕子の綴る言葉、
感性っていうのはいつもすごいと思うけど、
のうぜんかつらはいつ聞いても泣いてしまいます。。
いずれも今夜はクラシカルでまったりと優雅な時間でした。
終演で歩いて帰れるのも何だか誇らしく(笑)

怒れる小さな茶色い犬-090131a
安藤裕子さん×fur fur

そういや春にはバンドライブがあるらしい。
たまのクラシカルも良いけど、
やっぱりどんちゃんも良いですよねぃ、、
絶対行きたい!…でも座りたいなぁ(苦笑)


TOUR 2008‘Encyclopedia.’FINAL