席に着こうとしたらおばちゃんが、
オシムがね…って話しかけてきた。
TVで”脳梗塞”という事実を知った。

思えば木村和司のフリーキック、
同年のトヨタカップのプラティニに魅せられて
開花したあたしのサッカー熱(古っ!…苦笑)。
今となってはその熱も随分と冷めてしまったけど
やっぱりサッカーの話題は気になるモノで。
いずれもオシムはこれまでの監督と違い、
期待を感じる人物であっただけに残念だ。
いや、現時点では以降も監督が続けられないと
決めつけることはできないけどおそらく厳しいだろう。
まずは元気になってくれることを祈るばかり。。

それにしても冒頭に書いた通り、
そうしたそば屋のおばちゃんとの会話に
何とも温かな心地好さを感じた。
自動販売機で自ら食券を買うような
やたら効率化されたチェーン店と違って
昔から地域に密着したお店だからこそ
味わえる良質なコミュニケーション。
他愛のない話題で他人と関わり
得られる安心感というのも
なかなか捨て難い事なのかもしれない。
しかし世はそれをどんどん排除していくんだ。